関心が向かない事も月日の経過、凝り固まった自分の殻を破ることで見えてくるものがある。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先日の沖縄は朝がぐっと冷えたかと思うと、午後に近づくにつれ

ぽかぽか陽気に。

夜はまた、ぐいっと冷え込み、そりゃ、体調崩す方も増えるってもんです。

ええ、

ワタシのアトピーもいつも以上の痒み・皮膚のガサつきの様をなるべく、

客観視すると、意識は平静を装っても身体は正直に反応していることに気づかされます。

何かに行き詰まりゃ、思い切って外の世界に飛び出てみよう。

という事で、

午前の運行を安全に終了し、リピーターお客様からも時間差のバレンタインチョコを

ありがたく頂き、w

気になる展示会へ足を運んでまいりました。

やっぱり満車。そりゃ、この方の影響力ですから。。。

やっぱり満車。そりゃ、この方の影響力ですから。。。

沖縄がファイナルらしいです。期間は3月21日まで。

やっぱり、すげぇんだなぁ(笑)

やっぱり、すげぇんだなぁ(笑)

ワタシは芸術・美術に精通しているわけでなく、

ブログタイトルの通り、

自分の凝り固まった考え・ポリシーみたいなものが邪魔?をして、

余暇の過ごし方に、美術館・博物館で芸術に触れる。。。なんてありえませんでした。

美術館なんて、つまんねぇだろ。

それよりはバイクで58号線ぶっ飛ばした方がイイよとか、

許されるならば昼からオリオンビールで、アリ、乾杯ぁいとか、

故郷からなるべく遠く離れた、ごった返す人ごみからのナンパとか(笑)

遊び、持て余した時間の過ごし方は大体決まったようなものでした。

それが、いつからだろう?

美術・芸術になんて興味持つようになったのは?

好きな芸能人が意外にも、芸術・文化の影響を受けていたから

今更ながら、リスペクトする芸能人の一人、いや、芸人なのですが、

ダウンタウンの松本人志さんがむやみに好きなんです。(笑)

好きになるって理屈じゃないですよね。

何か、TVでの立ち振る舞い、書籍での発言、生きざまがカッコよかったり、

笑いに対する姿勢・矜持みたいなものに憧れたり。

そうそう。

松本さんの書籍も大分読ませてもらいましたが、たしか、プライベートで落語を聞いたり、

(幼少のころ祖父?に寄席に連れられ、その影響が自らの笑いのベースになっているそう)

時間があれば美術館、博物館を巡ったりしているそうなんです。(今もそうなのかな?

そうなんだ、まっちゃんって、そういう所に行くんだな。

じゃあ、俺も行ってみようかな。

うん、かなり、影響を受けてますねぇ。

そこから5代目古今亭志ん生や桂米朝、金原亭馬生の落語を聞いたり、

実際に沖縄公演でいらっしゃった桂文珍さんの落語を生で聴いたり。

美術・芸術では

蜷川美花さん、片岡鶴太郎さんの個展や、県内在住・芸術家による沖展を見に行ったり、

今回の木梨憲武さんの個展など、

その時の自分の感覚に引っかかるものには足を運ぶようにしたんです。

大きな衝撃ではないが、感激・感嘆する自分を発見できた。

人生経験をそれなりに歩み、若さあふれる時代には、エネルギッシュに勢いでぶち当たった事も、

次第に自分の居心地の良いコミュニティや、安定した、安心した時の過ごし方を優先。

何より、ワタシの偏見かもしれませんが、

男性は年齢を重ねれば重ねるほど、見知らぬ世界への興味・関心が薄れていくような

気がして、決まった遊び方・決まった友達・安心できるエリアのコミュニティから

外れる事を意識のどこかで恐れているかのような。

高々、美術館での鑑賞体験からおおげさな話になってますが、

それでも、その時の自分の感覚の中では

今、こういう事に意識して取り組まないと、年をとればとるほどおっくうになるだろうな。

そんな気がしたんですね。

実際、行ってみると、体験してみると色んな気づき・唸るような感動・感嘆が発見できました。

それは、見方を変えると、新たな自分を発見した感覚です。

しかし、まぁ、芸術家・美術家って角度を変えてみると職人ですよね。

自分の世界観をカタチにするために膨大な時間・エネルギーをそこに投影させるというか、

時には、一瞬のひらめきをその対象物にぶつける!という取り組みをされたり。

今回の木梨憲武展・沖縄ファイナルin沖縄県立美術館・博物館やばいですよ。

見応えあり、、まくり、、ですから。

さすが、芸人さんという事もあり、

遊びココロ満載で来場者をフッと笑いの空間に誘いますから。

最後のアレ。笑っちゃったなぁ。 😆 

しかし、天才だわ。木梨憲武さんも。

松本人志さんも。

The following two tabs change content below.

花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
シェアする
Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this pageEmail this to someone
  • このエントリーをはてなブックマークに追加