決めつけの姿勢で患者を扱う先生様。先生と呼ばれ続けてプライドも態度もデカいよね。

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こいつの事ね。アトピー自体は体中にあるんだけど。手のひらに出るのは初めての経験だったので。

はい、

主観ブログの発信であります。

あくまでもワタシの視点からいつもそのようにしか見えないという事。

ワタシが今から批判するからと言って全てがそうだと

決めつけないようにしてくださいね。

実際、この皮膚科クリニックはいつもお客様で溢れており、

ネット口コミにもいくつか先生によくして頂いたと書き込まれているものもあるので。

さぁ、本番です(笑)

自分の行う事が正しいという居丈高の先生様。

まずはこちらをご覧あれ。

見えますか、関節・節々にある水泡、水膨れのようなものが。

見えますか、関節・節々にある水泡、水膨れのようなものが。

今まで手のひらに湿疹は出たことなかったのに。

今まで手のひらに湿疹は出たことなかったのに。

握る、という動きを行うと痛いのですね。

握る、という動きを行うと痛いのですね。

明らかに今までのアトピーの湿疹とは違うなと感覚で思ったんです。

ネットで色々検索してみると

主婦の方に多い手足病か白癬菌が浸透して出来る水虫からの派生症状か、

汗疱性湿疹のどちらかじゃないかと突き止めた。

実際、お恥ずかしながら右足薬指・爪と

踵のひび割れから白癬菌にやられている事は間違いないんです。

つまり、水虫野郎ですね、ワタシ(苦笑)

突き止める事は突き止めたが、これはネットだけの情報。

クリニックお医者さん発信だったり、その患者の体験談・口コミだったり、

情報の出どころは様々なのだが。

やはり、最終的な判断はプロの先生だろうと、

あんまり気乗りのしない、ある皮膚科を訪ねたんです。

(お客様送迎先病院が近くにあるというワタシにとっての好条件場所だから)

ワタシ、過去何度かこのクリニックで

塗薬だけが欲しくて不定期通院しており、

過去の体験からもステロイド塗布薬だけで治るとは露ほどにも思ってませんから、

現在、漢方薬を飲みながら時々ステロイド塗布のルーティーンで日常生活してまして。

そのあんまりというのは、

そこにいる一人の先生(猫背・メガネ)の対応がはっきり言って

気に入らないんですね。

以前、塗薬を貰いに行った時も

『花城さん、前回から期間大分空いてるけど。』

『定期的な間隔で来てもらわないと良くならないよ』

とほざくんですね。

そりゃ、そうです。

ワタシは湿疹がジュクジュクとか荒れたときに塗っており、

毎日毎回塗りこんでいるわけでないんです。

薬の減り具合も先生が思っている以上に空くのは当たり前。

とにかくね。

この先生、

薬を塗れ・刷り込むようにたっぷり塗れ・今度いつ来れる?

しか言わない。(笑)

いや、勿論その前後に会話のやりとりはありますが

それぐらいこの言葉の投げかけが強く感じられるんですね。

そりゃ、あんたの方が専門的知識・経験が多いでしょう。

だからクリニック開業医として勤められてるんでしょう。

(実はこのクリニック、2人の医師で回しておりワタシの気に入らない先生は

 Y先生。もうひとりは会ったことない)

でもね、ワタシもアトピー歴33年以上の実力者ですよ(笑)

それなりに各方面の知識は詰め込んでます。詰め込んできました。

ただ、所詮、素人の付け焼刃の知識だとも自覚はしているんです。

こうなった原因も日々の食生活がお世辞にもいいとは言えないから

その分、謙虚に先生の話に耳を傾けなきゃな、と思うのですが。

これって相性なんでしょうね。

合わない。うん、

今回の対応ぶりで二度と行かないと決めつけてやりました(笑)

これは水虫ではないと思うよ。

薬もっと塗りこまなきゃ駄目だよ。

とにかく、俺の言うとおりにやっとけば間違いない。

ステロイド批判は過去にもあったが、やはり、この対処療法が

今現在の指針になってるんだ。

貴方が飲んでいるという漢方薬なんてCランクだよ、

ほら、治ってないじゃないの。

体質改善なんてありえないんだから。

ちょっと盛ってますが

ほぼ90%このような賞賛の言葉を頂きました。

謙虚さがないですね。

自分のやり方・取り組み方は合っているんだろうか?

という内省する心と、

過去の経験・自分の蓄積した体験、学びだけで間違いないと

思い込んでないか、

という猛省する姿勢。

何より、患者一人一人に寄り添う姿勢が自分にあるのか?

という俯瞰的視線。

大事だと思います。

結果、処方されたのはかなり強いステロイド

デルモベート軟膏0.05%

セカンドオピニオンではありませんが

次の気になる皮膚科で診察していただこうと思ってます。

これ、おそらく水虫関係か汗疱性湿疹だと思う。

ワタシの思い込み?

Y先生が正しい?

さぁ、どうなる事やら。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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