これから介護タクシーを開業しようと考えている人への僕なりのアドバイス。

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とはいっても過去のブログで色々と発信しているのですが。

これから介護タクシーを開業しようとお考えの方へ心に留めておくべき5箇条

介護タクシーを開業するにあたっての必要な資格・要件

介護タクシーを開業するにあたっての手順。

先日、元・介護タクシードライバーの方とばったり再会しまして。

過去に仕事を紹介した、紹介された話や

今現在、一般タクシードライバーとして活躍されているお話を伺って

雑談に花が咲きました。

その中でその方の知り合いが介護タクシーを開業しようとお考えらしく

色々とアドバイスを聞いてくるらしいんです。

うん、

そりゃ、経験者のアドバイスを伺うという姿勢は大事ですね。

その後の事業展開にも全く知らない状態より

色々と知識をストックさせている方が有利なのは間違いないです。

ただ、

その介護タクシ―開業予定者は車両の選定を間違ったようで

車いすが4台も乗車できる特大サイズのハイエースを購入したようなんです。

その方が開業される地域性や周辺の住宅事情(道路の幅・坂の有る無し)を

考えると車両選びがどうしても納得できるものでない。

元・同業者も

「あんた、車選び間違っているよ」「そんな簡単に集客できないよ」

と忠告はしたらしいのですが、

当事者にとってはそういう貴重な情報って

自ら行動を起こした後に廻ってくる・聞かされるものなんですね。(笑)

皮肉なものです。

そういった蓄積がノウハウとなるわけでもあるのですが。

また、

その開業予定者は介助にも不安があるらしく、ベッドから車いすへの移乗介助など

アドバイスを求めるらしいです。

今現在は近隣の介護施設へボランティアで介護の体験を積み重ねているとのこと。

この行動は素晴らしいですね。

そうやって積み重ねていれば施設との人脈の構築にも繋がるし

介助のやり方も慣れてきて自信にも繋がるでしょうし。

ただ、その方は、

仕事の取引先との信頼感を担保するための

初任者研修講習

を受けてもいないらしいんです。

ちょっと歩むべき順番が違っていますね。

300円で得られる介護タクシー開業者が心に留めておくべき10か条

事業計画を練り上げ、国に申請をし、

その許可が出るまでスムーズに行っても3か月以上はかかるため、

その間に

適切な車両選びや

介護講習を受けたり

開業を知って頂くためのチラシ・名刺・ホームページ作りなどに

取り組まなければならないんです。

こういったお話を伺っていると

もしかするとワタシの10年の運行経験や数々の失敗談が

開業予定者の為の良きアドバイスに繋がるんじゃないかと思いまして。

これから介護タクシー・福祉タクシーを開業なさる志をもった方は事業運営に当たっての疑問・不安などありましたら何時でもこちらから連絡下さい。

包み隠さず、業界事情をお伝えできますので。

自分の人生は自分で切り開く、を心の根っこに

備えている方は是非活用してみてください。

セッションはこちらから

ひとまず、300円投資して介護タクシー開業までに整えなければならない10か条 を読んで起業への決意を再確認したい方は是非。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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