場末の飲み屋から学べる、主観と客観の整合性。

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ワタシは歌を歌う事は大好きで、

歌っている最中はミュージシャンの聖地・武道館で数千人の前で

ライブをしているようなアーティスト気取りでソングしているのですが、

友人から言わせると、

音程を大分外しているようで

それって結構致命的なのですが、

そのワタシの嘆きをお気に入りの飲み屋のちゃんねぇに愚痴ると

そんなの気にしないで、自分の好きなように歌えばいいんだよ

と、

音楽というものの悟りの境地から展開されるありがたい言葉を頂くのですが、

やっぱり音程は外さないに越したことはないんじゃないかと思うわけです。

(苦笑

それが、あえて狙って意図的に落差をつけて外すしているのなら、

周囲からの笑いが生まれる事にも理解が出来るものですが、

その本人がマジな心もちで、

しかも女性ウケ狙いのラブソングだったりして、

ワタシのようにたちの悪い武道館ライブアーティスト気取りで

熱唱された日には、

聞いている聴衆(この場合、聞かされている、が適切かもw)

は突っ込んでいいのやら、

突っ込んだら気を悪くするだろう、という大人の配慮でスルーされたり

とにかくめちゃくちゃな空気感を紡ぎ出すわけです。(笑)

そういったワタシのように音程を外す輩は

社交街の飲み屋さんなどで遭遇する事がありまして、

これが面白い事に、

その音程を思いっきり外していても

素直に笑える空気感と、

聴いていて不快感をかみしめる時にわかれるんですね。

あれって何なんでしょう。(笑)

ワタシの歌い方というものは

意図的に音程を外して狙って笑いを取りに行くパターンと、

マジ狙いの熱唱ソングの2パターンをご用意しているので

少なくとも、

マジ熱唱ソングの場合に友人から音程外しているよ指摘を受けないように、

挫折感・羞恥心・敗北感を味わぬよう(笑)

一人カラオケの基礎トレーニングコースをみっちりやらなければならないと

思ったものでした。

(時々やってんだけどね、時々だから成長しねぇんだな)

個人の主観と

他者の客観は

全く持って一致しない事、

その現場の状況次第では

擦り合わせていくという考えも必要なんだなと

松崎しげる 愛のメモリーを熱唱しながら思った先日の出来事でした。

場末のスナックから学ぶことも多いものですね。

いや、

夜だからこそ学べる事もあるのでしょう。

夜に呑まれないように生きていきたいものです。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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