自動翻訳機もここまで進化している。けど私はオンライン英会話を1年間継続しておりますけれども(笑)

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止めてませんよ、オンライン英会話(笑)

何故、英会話習得に取り組んでいるかと言えば、海外の障がい者へ

沖縄観光をご利用して頂くための必須条件として

ドライバー自身、会話が出来なくちゃ話にならねぇ

という至極当然の現実にぶち当たったからなんです(笑)

もっと掘り下げて言えば、

丁度一年前にリゾートホテル宿泊スタッフから

「英会話は可能ですか?」

「車いすユーザー?が利用したいらしいのですが…」

と言われ、その瞬間に語学習得を決意してその数日後に

オンライン英会話の申し込みを済ませたのです。

沖縄観光が盛り上がる・盛り上がらないも要素の一つとして英語が出来るかどうか

まぁ、わかってますよ、

今現在、この段階までテクロノジーは普及してますから。

速報・世界初のウェアラブル音声翻訳デバイス「ili」イリーを公開。法人向けサービスを6月から開始

イリー公式サイトはこちら

すごい時代になりましたね。

対象法人がまずは旅行関係企業や大手商業施設なので

一個人の私などが購入できるのか?という

疑問もありますね。

(一応、合同会社の代表だけどw)

(そして購入を一応申し込んだけどw)

しかし、公式サイトの実証実験動画を見てみると

発生した音声を1秒以内に認識して翻訳する機能性は

本当に驚きです。

こうなると英会話スクールやオンライン語学習得も滅亡か?

と考えがちですが。

利便性が整っても高まっても人間のコミュニケーションはアナログで熱が必要なんだよ

この小型翻訳機・イリーが普及する事で経営を危うくする会社もあるでしょう。

先ほど述べた語学習得を提供する教室などがそれにあたりますね。

イリーが浸透する事で普及する事で国外からの観光客を迎え入れやすい土壌が

整い、結果、観光収入アップに繋がる企業・個人も生まれるでしょう。

でもね。

所詮、機械なんですよ。

何か、熱が伝わらないじゃないですか。

動画見ました?

あれって機械を介在させてコミュニケーションが

成り立っているんですね、

当たり前のことを言っていますけど(笑)

それにね、僅かな違和感を感じているのも確かなんですよ。

何かがモヤモヤするんです。

んで、そのモヤモヤはすぐに言語化できました。

対話で熱と熱を交わしたい

私はその気持ちが強いんだなと。

だから不効率なオンライン英会話ツールで

語学習得を積み重ねているんですね。

(とはいえ、自宅・外出先で自分の好きな時にフィリピン、セルビア、アメリカ、南アフリカ講師とレッスンできる環境は不効率とはいいがたいw)

もし、このイリーが介護タクシードライバーへも対象企業として

認められたならすぐさまサイトを外国語対応にカスタムして

インバウンドOK・沖縄観光介護タクシーめぐりを発信させますけれども(笑)

基本、不慣れな英会話でやりとりするようにして

双方、対話が苦しくなればこの翻訳機を活用する・しながら、

という手段も可能なわけで。

最新鋭のテクロノジーに警戒感を抱くのではなく、

自分の仕事にどううまく活用できるか?の視点で物事を考えればいいので。

とはいえ、

私が日々お世話になっているオンライン英会話も語学習得の環境・体制は

大変に効率的であり、教材も豊富で、

不具合が出た場合のオンラインスタッフの対応も迅速ですし。

このシステムの旨みを100%活用できていないくらいに

仕組みは万全です。

他にも魅力あるオンライン英会話ツールはあるでしょうが、

結局はね、どんなにシステムを充実させても

語学習得は自身の心構え一つですし、

それを活用してどういう自分の在り方を具体的にイメージ出来ているか

だと思うんです。

一年間、継続してきて実感する思いなのですが。

語学習得に当たって越えなければならない壁、

続けている中での発見・気づきが、

その時々のタイミングで襲い掛かってくるんですよ。

それは、

対話が出来ない・通じない事へのストレスから逃げない事

(それすら楽しめている境地なら劇的に改善するでしょう)

繋がる事への充足感を味わう事

出来ない自分を受け入れ、出来るようにコツコツ積み重ねる事

これですね。

やり続ければ必ず喋れるようになるし

対話も当たり前に出来るはずなので

やれるようになるまでやり続けますよ。

そんな志を今一度踏み固めた私が取り組んでいる

オンライン英会話と言えばこちらです(苦笑

英会話

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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