2度、3度と同じ内容を見てどう感じるのか。映画館で臨んでみました。

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映画は好きです。

いや、好きな方?

どれくらいを好きと言っていいのか、基準がわかりませんが

自分の中で事に臨んで不快感や喪失感が無かったり

お金出して損した、、という気分さえなければ

ワタシの中で好きという定義に入れておきます。

映画館で2度も同じ映画を観たのは初めてでした。

初めて映画を観たのは確か中学生1年の時、

金武町から同級生と路線バスに揺られて那覇市のグランドオリオンで

ターミネーター2

を鑑賞した記憶があります。

冒頭シーンでT-800が骸骨をグシャッと踏みつける迫力あるサウンドに

肝を冷やした懐かしき思い出です。(笑)

その体験からか、

あなたの好きな映画って何?と問われれば真っ先に

ターミネーター2

と応える自信があります。(笑)

その頃から35歳あたりまで正直、

映画館で映画鑑賞した本数は15本以下だったと記憶してます。

つまり、

13歳から35歳までの22年間で

通算15本。

これって少ないですか?

確実に言えるのは多い方ではないという事。(笑)

世間一般がどのくらいの頻度で利用しているのかがわかりませんが

正直、

1700円払うより、レンタルビデオ・DVDで観た方が安上がりじゃねえか

という貧乏根性がふんだんに出ていたのでしょう、

毛穴から、穴という毛穴から。

そんな貧乏魂を抱えながらも、

ここ最近になって、改めて、

映画は映画館で見るべきだなという実感がモテてきたんですね。

もとい、

持ててきたんですね。

結局、何の映画を2度も見てきたのか?と言われれば

レヴェナント 蘇りし者

を見てきました。

結論、

3400円払ってもったいないなぁ、と

微塵も思わなかったですね。

2回見ても

レオナルドディカプリオの迫真の演技、

熱量、生きようとするもがき、

復讐を果たそうとするギラツキ具合は

冷めることなくむしろ、

こいつすげぇなと感服したくらいですから(笑)

また、

ハリウッド映画のストーリー展開は

海馬が貧困なワタシは内容の半分も飲み込めないで

終わるのが定番なので、

初めて見た内容を復習する意味あいでも

2度、3度と映画を鑑賞することは全然ありだなと実感したものです。

38歳を迎えようとするこの時期にやっと、

好きな映画は2度、3度、4度、5度見なきゃ人生やってらんねぇよ、という

映画通の方のお気持ちが

幾分か理解しつつある梅雨時の沖縄から

お届けしました。

映画っていいですね。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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