介護タクシー車中の会話からの気付き。女性は何故、海に魅かれるのか。

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国道58号線から見るサンセット。沖縄の財産だと心から思えます。

それは、以前のお客様との会話で盛り上がった内容から

ワタシなりに考えた挙句、

おおよそ間違いないだろうという、

今現在のファイナルアンサーなのです。

何のことやらと言えば、、、、

全ての女性は海に無意識の癒し・安らぎを求めている

これは暴論でもないと自負しています。

まぁ、外れてもいないけど、核心をついたものでもねぇ?

ぐらいの位置づけかなと客観視してますが(笑)

肝心の 女性の皆様、コメントお待ちしてます(苦笑)

何故、そう結論付けたのか?

冒頭でも述べたように、

介護タクシー車中でのお客様自身や、

付き添い家族との会話の流れの中で、

に関するお話になる事があります。

(毎回じゃないですよ)

その時、その時、いつも何か心に引っかかるような感覚に陥るのです。

男性との会話の中で飛び交う 海 の言葉と

女姓との会話の中で飛び交う 海 への言葉の重みというか、

何かが違う。

それが何だよ?それをお前なりに伝えろよって話なんですが(苦笑)

母なる海とか、

種の起源は海に始まるとか聞くじゃないですか。

生命を生み出すという行為をまさに、

命がけで成し遂げる女性は

遺伝子レベル、はては、分子レベルで受け継がれてきた歴史を

無意識・心の奥底に秘めているんじゃないか。

例えば、

男が海に行く理由は、

  • 稼ぎになる魚・貝・その他の海産物を得るために。(金と獲物を獲得するまでの興奮)
  • サーフィン・釣りなどのアクティビティで刺激・快感・興奮を得るために。

ざっくり、この2点に集約されるのではないか。

それに対して女性は、

  • サンセットの美しさに魅かれて
  • 漣(さざなみ)のBGMが何とも心地よく癒しを求めて
  • 何か落ち着くから

心の安らぎを求めに、、、行くという位置づけなのではないか。

女性との会話の中で、いまだに、ワタシは

海が好きじゃないんだよね

というセリフを聞いたことがないのです。

世間の皆様に比べて女姓とのデート体験実績の少ないワタシが

行先に困ったときにとりあえずw

言っておくワードは、

海、行こうか

これに異論をはさむ女性はいませんでした。

むしろ、

女性の方から言われることもありましたし。

夕日が水平線の海に落ちていく様を眺めながら

女性は潜在意識の中で、

生命のスタートと言われる

母なる海に同化・一体感を重ね合わせている気がします。

美しいと感じられるココロ。

美しいと感じられるココロ。  フォトby 恩納村・赤バンタから

海とは

男は報酬と興奮を得に。

女は安らぎと癒しと一体感を得に。

このようなファイナルアンサーとなりました。(笑)

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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