商工会・総会後の懇親会で噛みしめるスピーチ力の貧困具合。

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先日は金武町商工会の総会が行われ、

前年度の活動状況・収支報告書の流れや、

今年度の予算、理事メンバーの選出、行事の流れも

会員全員で確認しあうものでした。

その後の懇親会がワタシにとってメインイベントであり(酒飲みはみんなか?w)

早々にビールを流し込んだものですが、

ここで経営指導員がワタシに一言ぼそっとつぶやいたのです。

花城君、持続化補助金の採択の件みんなに5分ぐらい話してくれないかな?

いや、

実は懇親会に参加する時点でその話を振られるんじゃないかとは

うすうす思っていたんですよ。

うすうすね。

こう見るとワタシの顔ヤバいね。知ってるよ、知ってるんだから。

こう見るとワタシの顔ヤバいね。知ってるよ、知ってるんだから。

ワタシが採択された持続化補助金の件について

書いたブログはこちらこちら。

適度にお酒をあおりながら

いよいよスピーチの時間とあいなりまして。

経営指導員から補助金の件について話してくれ、、、という事は

商工会側としてその制度の魅力・効果を

伝わるように伝えてほしいとうい事。

その採択された事業者の生の声を懇親会に参加されている会員に

的確に伝えてくれよ、、との意味あいだと思ったんです。

そこまで深くはお願いされてませんでしたが、

ワタシはそう、受け取りました。

実際、スピーチした内容を時系列に洗い出してみますね。

  • 事業所名・名前を名乗る(あたりめぇだな)

  • 懇親会参加者に介護タクシーについて知っているのか、

   そうでないのか、の問いを投げ掛ける。

  (50名ほどの中で女性陣から4名手を上げてくれた)

  • 簡潔に介護タクシーのお仕事の内容を伝える。

  (知らない人に向けてのPRにもなり、こちらの表現力も上がる)

  • 補助金で何を購入したのかを伝える。

  • その購入した福祉機材(多機能車いす・ストレッチャーなど)で

   どんなメリットがあったのか、お客様にとってのメリットは?

   を伝える(ここが課題、同じ事何回もしゃべっていたな)

  • その補助金申請にあたって誰と共に取り組んだのか

   (勿論、経営指導員のおかげ。私一人では無理)

  • 申請に取り組む過程で自身の事業の強み・弱み・今後取り組むべき課題

   を洗い出し、指導員と共有していく事の重要性を伝える。

  • ここらあたりでダラダラしゃべってるな、と俯瞰している自分がいるが

  周りを見ながらも緊張感に襲われ、

  締めのあいさつを急にぶち込む(笑)

実際に体験してみて分かったのは

場数が足りないがゆえの

伝えようとするシナリオの構成力が弱い事、

笑顔が多分足りなかった事、

会員全員をふわっとしか見えてなく

前列メンバーの顔しか見えなかった。

(一人一人の顔を確認しながら自分のスピーチが引き付けるものなのか

そうでないのかの判断が出来ると思うから。)

非常にいい経験をさせてもらいました。

強引に締めの挨拶にぶっこんだ流れが

ちょい、恥ずかしかったっす。(笑)

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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