他者の価値観との相違はどう受け止めるべきか、正論なんてあるのか。

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今、この時期店外でお食事もイイと思ったんだが。

時々、友人・知人との会話の中で

自分の意見を述べると、

いや、それは違うんじゃないか

と軽めのシャッターを下ろされる時がある。

その時の心理状況(お酒を飲んでいる・苛立ち気味・嬉しい事があったなど)

によって、

共感されなくても心のありようはムカついたり、ムカつかなかったり。

常に共感されたいのか。

否定されたら悔しいのか。

ウソでも共感したふりがイイのか。

言う事を聞いたほうががイイのか。

その関係性の深さ・つながりによっても

心へのダメージというか響き具合は違ったものになるだろう。

親しいがゆえに、お酒でも入ろうものなら

今までの関係性を壊すほどの亀裂が入る事もなくはない。

(ワタシの見解では男はたいてい酒の席でつながりが壊れると思う。)

どうしても自分の中で貫きたいという意思があれば

関係性がどうだろうが、

上司だろうが、

数十年連れ添った友人だろうが

意中の異性だろうが、

ぶちまければいいのだろう。

因みにワタシは?

うん、

他者の意見を論破しようとか、

絶対自分の意見を貫こうかとか、

何が何でも相手のYESを言わせたいとか、

そこまで思いません。

自分の芯はこう思っているけど、

明らかに議論のならないな、と判断したら

そうだな、お前の言う事があっているかもな。

で通します。(笑)

どうしても生産的な議論が出来ないような

感情がはいったりするもんですから。

そもそも、

誰がどう見ても、

全ての人が納得できるような正解ってないですしね。

そりゃ、今より若いころはぎゃーぎゃ―言って、

喧嘩になる事もありましたよ。

まぁ、

うっすらわかっているんですが

ワタシは闘争心溢れる負けず嫌いの何が何でも勝ちにこだわる

気質でない事は認識しているんです。

おそらく友人の評価もそのようなものでしょう。

他者の評価って何でしょう。

自己の評価って何でしょう。

一致した方がいいのでしょうか。

違った方がいいのでしょうか。

どうですか。

この結論の出ない、

ふわっとした

読み応えのないブログ(笑)

時にはこんな日もあっていいでしょう。

5月は何だか気分が乗らない季節だって言いますしね。

季節のせいにしたブログでした。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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