準備が整ってから、、ではいつまでたっても動かず。決断の上でその後のつじつまを合わせるように働きかける。

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2度か3度ほどワタシの好きなイエローモンキーについての

ブログを書いてきました。

これと これね。

好きになるきっかけというのは突然やってくるものなんですね。

先輩がエンドレスリピートで聴いていたメロディ、歌詞が

ふんわり記憶に残っており、

それから数年後にCDを買ってハマるという流れに。。。

前回ブログの画像を拝借。

前回ブログの画像を拝借。

これは吉井和哉として単独活動されているときのライブDVD。

伝説の名曲  JAM も収録されてます。

抽象的な歌詞がいいんだよな。

さて、

2016年、申年にあわせてイエローモンキーは活動を再開したわけですが、

ライブスケジュールを確認すると沖縄公演は組み込まれておらず。

正直ガックリ来て、

ああ、本土なら遠いし、飛行機運賃・滞在費・現地交通費などが大きな負担だし、

何より、

そのタイミングで介護タクシー運行依頼が入る可能性も十分なわけで。

(これが一番のためらう理由。)

でも、決断したんですね。

ライブを見に沖縄から飛び立つことを。

以前のワタシはこんな決断はしませんでした。

なぜなら、物事の決断に関して、

石橋をたたいて、たたいて、たたいて、ようやっと

自分の中で大丈夫という確信が持てたときだけ行動に起こしてきたのですから。

しかし、

こうやって初老のおっさん街道を歩み続けていくと

お客様とのふれあいや様々な人生模様を見たり聞いたりする経験の中で

人生はいつ、どうなるやもしれないのですね。

平和な日常を送れる事の大切さはあまりにも当たり前に過ぎ去る中で

今やりたいと思った事はあせらずとも時期を見て決断すればいい、、と

決断の先送りのクセがついてしまっているのです。

(勿論、熟考すべき案件はそれに伴えばよいが)

ライブの日程を決め、

離発着の空港を検索するも、

ライブ開始時間に間に合う運行プランではないので、

余裕をもって会場に間に合うであろう到着先の空港を探し、

運賃を調べ、

空港から会場までの交通機関のリサーチ

ライブ終了後、その日の内で帰ろうかと思っても飛行機が一日一便で(笑)

宿泊を余儀なくされ、

ホテルなのか、野宿なのか、漫画喫茶なのか、カプセルホテルなのか

数年ぶりのナンパをかましてあわよくばのワンナイトラブを狙うのか、を決断し、

またもやネット検索で各種リサーチ、

帰りの飛行機までの時間の猶予を見て現地散策など、、、、

スムーズに事を成すための今できる段取り力をフルに活かして

プチ旅行を企画したわけです。

改めて自分に問い掛ける。

臆病な自分が何故、決断に踏み切れたのか。

(金銭面でケチだしな。)

やっぱり大好きなアーティストだから?

いや、外れてもいないけど当たりでもない。

それでは?

決断しない事を今、決断しなければ

自分自身がダメになる気がしたから。

何てことないリフレッシュ旅行でおおげさな表現ですが、

こうやって、

ターニングポイントにおける先送り精神の改善を図るべく

ワタシはイエローモンキーのライブを堪能してくるのです。

遊びの中から何かを見つけてまいります。

これも仕事の一環なのですよ(苦笑)

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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