経理作業はため込まない事。当たり前を当たり前に徹底しよう。

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2016年、早くも半年経過です。

先人たちは事あるごとに我々におっしゃいました。

一年なんてあっという間だぞ。オマエにもそのうちわかるよ。

うん、しみじみ理解できる年齢となりました。

一日一日を大事にしなければなりませんね。

さて、

月末のこの時期、介護タクシーめぐりの経理作業が

それなりのボリュームでワタシを待ち構えております。

個人事業・自営業者のみなさんは経理をどのように

取り組んでいるのでしょうか。

  • 領収書の整理
  • 勘定仕訳
  • 会計ソフトの打ち込み
  • 月の売り上げ、経費支出の確認
  • 現金財布の出入りの確認

ワタシ程度の事業だと運行が終わったその日で

PCに向かって3~4時間かけて終了させます。

もう、

何が何でもその日で終わらせるという情熱で取り組みます。

こういう数字を合わせるとか確認する作業って

月日が経過するごとに

何に使ったかとか、

記入漏れがあるとか、

忘れていきますよね(笑)

そのうち、そのうちにやるから。。。。が

一番いけないのです。

その業種・勤務体制とかで一概には言えませんが、

基本姿勢として、

うやむやに終わらせると後で痛い目を見る。

事は全国共通なはず(苦笑)

経理作業と合わさって、

請求書も作成しなければなりませんので

どうしても3~4時間はかかるんだよね。

とまあ、

この数時間を毎月の決められた日に

きっちり行う事で

収入・支出の確認が出来たり、

経費は何に多く使っているかの発見であったり、

そこがしっかりできている事で

融資を受ける際の根拠となる材料になったり、

何より年末の確定申告がさっと終われるんですよ。

という事で

本日はこのあたりでシメときましょう、もとい、

締めときましょうね。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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