ある男の悲劇。ある男の喜劇。ある男の惨劇。

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銀行・アンテナショップ・イベントでよく見かけるようになった。

誰かが言ってたっけな。

器のデカい男たるものお金のない時でもお金の有るように振る舞えと。

お前男なんだから、それぐらいけちけちしないで

さっと出せよ

とか。

こいつお金持ってるはずだから

この場の呑み代出してくれるらしいよ~、

さすがっ!!

よっ!!

社長!!!!!!!

とか。

こういうはやし立てる奴って何なんでしょうね。

そういうイジリが面白いはずだからとか

こいつになら言ってもオッケーな奴だからとか

何となくそれとなく周りを盛り上げみんなはその空気に乗っかって

その男をイジリだして

女性の前で断りづらい空気づくりに専念して

お金を出さざるを得ないように仕立て上げ。

うまいなぁ。

そうやってお金出させるんだ。

お金ないの知ってて

そういうコールするんだよね。

ある種の拷問だね。

そこを笑いに変えて乗り越えなきゃならないのかな?

そこで金なんかあるわけねぇよ!!ってキレたら勿論ダメなんだよね?

ああ、

とりあえずそういうイジリをある程度、ある時間だけ我慢しとけばいいのか。

呑みの席で時々催される一種のイベントのようなものなんだね。

そんなに気にされても逆に困るってわけか。

そこは重く考えられてもしらけるだけだぜ~!?

おいおい、頼むよ、

そんなに怒るなんて思わなかった、つうか、ダサいぜ!?

それこそケチくせぇよ。

もう、こいつと酒飲むの止めよう、なぁ、みんな!?

…………

 

こういうシチュエーションって

日本のどこかで繰り広げられてますよね?

無い?

無いのかな(笑)

もしかしたら呑みの席で

こういうやり取りが行われているんじゃないかなぁって

妄想を働かせながらエッセイ風に仕立て上げました。

何か、こういう夜の世界でありがちな風景なんじゃないかなという

個人的妄想ですから。

どう受け取り、感じたかはあなた次第。

たまにはこんなのもイイでしょう。

おそまつ。(笑)

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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