選挙に行こうと騒ぎ立てる群衆およびマスメディアの愚行。

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貴重な一票を投じましょう。

選挙権をしっかりと行使しましょう。

投票しなければ世の中は変わらないんですよ。

これほど虚しい投げ掛けもない。

幾度となく使用されてきた無効化な文法。

行ったって無駄ではないか。

その言葉を信じて(とは言っても30%未満だけど)

一票を投じても生活が良くなったと実感出来ないのだ。

公のココロを捨てて私欲にまみれた政治屋が数百人。

志を持って有権者の願いを実行しようと

果敢に動いたのだろう。

選挙運動中の様々な支えをひしひしと感じ

何が何でも公約を成功させようと万歳三唱とともに

ココロに刻んだのだろう。

それがどうだ。

現実はそう簡単にはいかないと大きな壁にぶち当たるのか。

何故その聴衆の前で声を荒げながら誓った公約が

実現に至らないのか説明がないしTVなどでも報じられた感じがしない。

政治の事はよくわからない。

良く分からないで思考停止が一番いけないが、

学ぼうとすると汚職や不倫や企業との癒着や号泣や、

吐き気がするほどのスキャンダルオンパレード。

こんなやつらに一票投じて

当選させて

年間何千万の歳費を懐に入れ

庶民の知らない所で高笑いか。

我々の為に動いてくれる候補者をしっかりと見極めようと

コメンテーターや投票を勧める関係者はメディアを通じて述べるが

その見極めが出来ない。

分かりづらい。

何より心に響かない。

抽象的な言葉で公約を掲げる、

高齢化・障がい者に優しい社会の仕組みをつくる

子育てしやすい体制を整える

経済を活性化させる

希望ある社会を実現する

介護・福祉に携わる給与アップに尽力する

これらの政策は誰もが同じように唱える。

見分けがつかない。

そもそも県議あたりから候補者に対して親近感が薄れてきて

国会議員になると知り合いでもない限り

どうでもいい。

選挙期間中だけ騒音をまき散らし

日当いくらかで雇われたウグイス嬢の素敵な笑顔は

夜のお酒の席でご一緒したいなと妄想するだけで、

候補者と握手の数秒間だけ触れあうだけで

投票日数日前に投函される候補者の政策チラシも速攻ゴミ箱行きだし。

(目を通しても上記の抽象的羅列だから)

何か覚悟が欲しい。

これだけ身を削るから、削ったから

私の本気度を感じてほしい、というような。

例えば、ワタシの意見でいえば

国会議員の月の歳費を半額の50万にしてもらう。

50万以上ないと生活が成り立たないという根拠を示してくれ。

勿論、立候補地への帰省場所での活動や

政策実行に関する旅費・諸経費は領収書をきっちり提示してもらい、

活動の記録がオンラインで記帳され

ネットでも庶民が閲覧できるようにする。

文書交通滞在費もいらん。

ゼロでいい。

領収書添付もいらない、ましてや非課税のお金が毎月100万も計上されている。

カットしましょう。

ボーナスもいらないね。

そもそも議員って何のために動くのか。

公(おおやけ)の精神じゃないのか。

自分のプライベートよりも周りの為に、

地域住民の為に

県民の為に

日本国家の為に

というおおやけのココロで務めるのが

公務員なのではないか。

勿論、自分の家族との生活や過ごす時間も

議員には大事だ。

大事だが、その、公の精神が私(ワタクシ)よりも

上回らないと立候補してはいけないんじゃないか。

子供、奥さんは触れ合う時間は一般家庭よりも少ないだろうが

そこはその御務めを家庭で、投票者・地域住民みんなで

たたえるべきだろう。

地域社会に貢献したという実感と

その住民から賞賛の言葉を頂いたならボーナスなんていらないだろう。

年金運用何兆円損失だとか

消費増税せざるを得ないとか

介護・福祉への予算、報酬が足りないとか

がたがた騒ぎ立てる前に

身を削って欲しい。

その歳費をなぜそれほど頂かなきゃならないのか

しつこいが根拠を示してほしい。

議員自身が国民に、投票者に説明してくれ。

それを見ない事には

一票の重みなんて浅はかな言葉にしか聞こえない。

ホント虚しくなるね。

ホント虚しくなるね。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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