音痴でも歌う自由が許されるこの日本。だから俺は歌い続ける(笑)

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イエローモンキー大好きなシャイ野郎ですが(笑)

お恥ずかしい過去を暴露しましょう。

ワタシ歌手になりたいと思っていたんです。

身の程知らずと今に比べりゃ若さあふれる猪突猛進精神で

それなりに行動を起こしていたんですね。

  1. ケミストリー全盛期、ソニーミュージックオーディションの公募に

  ミスチルの『勇敢な恋の歌』をカラオケ店でCD化し応募。

  1. 新宿コマ劇場前でストリートミュージシャンと尾崎の『15の夜』を熱唱 

   (まぁ、ナンパでフラれた後のやけ酒後の勢いw)

  1. 沖縄国際映画祭での素人カラオケバトルへの出場をかけて

  那覇市・松山でのオーディション

  1. 現在も行われている毎年恒例・イオンカラオケ大会の本選出場をかけて

  名護市のイオンで仕事の合間を縫ってエントリー

  『歌うたいのバラッド』を片手震わせながら歌いきる。

  (2年連続で出たような記憶)

  1. 新聞から発見した九州で行われるオーディション。

  エントリー条件がアンプを使わない楽器演奏での歌。三線で曲を作ってテープに

  吹き込み応募。

とまぁ、こんなところかな。

これ以外にも歌手志望動機ではなく聴衆の前で歌った事は

何度かあったのですがそれはカウントしないでおきましょう。

えっ?

結果はどうだったかって?

全て落選ですよ、箸にも棒にも引っかからんさぁねぇ

ワタシねぇ、

ホントにお恥ずかしいんですが歌が上手いと思っていたんです。

マジで。

声量にはまぁ、自信があったのでカラオケとかで

口元から20センチ離してもマイクが歌声を拾ってくれている現状を

周りの友人・知人が

『おお、お前すげぇな、』

と褒めてくれたんですね。

ええ、調子に乗りますよね。(笑)

それだから身の丈をわきまえず

歌手になりたいと思い、

いつかは同じステージでYELLOWMONKEYの吉井和哉さんと

『SPARK』

を熱唱したいなと言う妄想にも繋がるわけです。

それがある友人の一言をきっかけに

自分の力量を思い知らされるんですね。

『タケシ、前から言おうと思っていたんだけど。。。。。。

お前、音程大分外れているよ

(笑)

(笑)

(笑)

(苦笑)

思い込みって怖いですね。

客観視ってホント大事ですね。

俯瞰して物事を見るって大事ですね。

試しにカラオケボックスでの録音機能を使って

自分の歌声を聞いてみたんです。

酷い、こりゃ、ひどい。

流行りの採点機能を使っても平均80点。

音程がしっかりと取れている方は平均90点以上は叩き出しますからね。

そうやって身の程を知ったワタシは

平均90点以上をコンスタントに出せるよう

一人カラオケの修行を継続しているのであります。(笑)

ああ、

いつになったら吉井さんと『SPARK』歌えるのやら。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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