断捨離に踏み込めない人はモノを大事にもしていない件。

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捨てられない人はほとんどこう言いますね。

『いや、いつか使うかもしれないから』

『もったいないから捨てられないんだよね』

もう気づいてますね?

それを使わないし、もったいないとも露ほどにも思っていない

例えば靴。

ショウルームにディスプレイされたデザインに一目ぼれ。

購入、履く、履く、履く。

数か月後、新たなデザインの靴にまたもや一目ぼれ。

購入、履く、履く、履く。

このあたりから最初に購入した靴の外出頻度が薄れていく。

でも、いつか使う日が来る。

ファッションのコーディネイトパターンは少ないよりは多い方がイイ。

だから一応とっておく。

そういう思考で

また新たな靴を購入し、いよいよ最初の靴は使わなくなった。

ワタシならそこでこう言う。

使わないんだったら捨てたら?』

そこでこう返される。

『いや、もったいないから、いつか使うから。』

こうなるんですよね(笑)

もう、靴だろうが、扇風機だろうが、洋服だろうが

大体一緒なんです、こういう人たちの思考パターンは。

モデルとか、ファッションに携わる方とか、その購入品に関連する

仕事についている方なら

複数品所有して、研究して、新作品のアイディアプランの練り上げの為に、、

という理由もわからなくはないのですが、

それでも所有し続けると物はどんどん膨れ上がってくるわけです。

故・マイケルジャクソンのネバーランドくらい広大な敷地があれば

いくら購入しようがスペースは有り余ってますが

一般の方、ワタシをも含む庶民は限られたスペースの中で生きており。

どこかでスパッと決断して

捨てなければ物はどんどんたまっていくんです。

日本人独特の幼いころから刷り込まれたモッタイナイ精神。

確か、英語で代わりの代替表現が無くて

Mottainai

と発言するとかしないとか。w

往々にしてそういうモノを捨てられない人は

自分が何を購入したのかを忘れており、

整理整頓も日常生活で出来ていないため、

また同じものを購入するという思考パターンでもあったりします。

そういう人は購入した物品のメンテナンスの知識も無かったりしますし、

学ぼうともしませんし、

直して使い続けようとも思わないので

めんどくせぇから買えばいいじゃんと

財布をもってショッピングセンターへ車を走らせるわけです。

この思考ってモノを大事にしてませんよね?

こういう人が増えたからこそ100円ショップの商売が成り立つんですねぇ。

ワタシも時々利用しますが(笑)

モッタイナイからとっておくという考えの人で

モノを大事にし続ける人はいまだに見た事がありません。

ただ、所有しているだけ。

所有している事に価値を見出すだけ。

それを幸せと感じたいだけ。

所有品を少なくできる事こそ粋じゃないか

ワタシなんかは思うんですね。

モノを所有している事が粋であり

多ければ多いほど価値がある。

所有する事が好きな男性特有の思考かと思いきや、

消費する事でストレス発散する女性にも見られますね。

どちらがいいとか

どちらが悪いとかの話ではありませんが

少なくとも思うのは

まぁ、好きにしてくれ。。。

ですね、

以上です。(笑)

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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