介護タクシーの後退防止ベルトのメンテナンスを行ってみた件。

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はい、

ブログタイトルそのまんまの内容を包み隠さず

お送りします。(笑)

これから見てもらう動画でもたどたどしい口調で説明してますが、

後退防止ベルトとは

介護タクシー車内に乗車している車いす利用者が

後ろに流れていかないように

車いすのフレームにひっかける装置の事です。

コイツがなければ

坂道を上った際、いくら車いす側でブレーキをかけていても

後ろにズレ落ちていく危険性がはらんだり、

もしくは、

勾配のキツイ急な上り坂なら車いすごと後ろに倒れてしまいます。

そんな事はあってはならないので

非常に大事な装置なんですね。

このベルトも長期にわたって使用していると

知らぬ間にベルトそのものにゴミ・ホコリが付着し、

車内での湿気具合やドライバー自身の手あか、汗が混ざり合って

ベルトの巻取り具合にいくらか支障が出るんです。

そこで今回、動画にチャレンジしてみて

ワタシなりのメンテナンスを試みてみました。

まずは、どれほどの具合の悪さかをご覧ください。

あかんわぁ、

左からの光の差し込み具合が邪魔臭いし、

言葉がたどたどしいし、

お恥ずかしい仕上がりですね。(苦笑)

まぁ、

次第に慣れていくことでしょう。

初チャレンジなので勘弁してやってくださいw

あ、

動画には撮れてませんでしたが

事前にベルトに付着している汚れを取るクリーン作業は

終えた後の動画撮影です。

ベルトを目いっぱい引き出してぼろ布に除菌スプレーや

重曹スプレーなどを活用して汚れを取りました。

やはり、それなりに汚れは付着していました。

定期的な掃除は欠かせませんね。

さて、

シリコンスプレーを吹いた後の

ベルトの戻り具合はいかに?

おお、

良くなったじゃありませんか。

まぁ、ベルトが戻らないという状態は

仕事内容に支障が出ていたわけではなかったのですが、

何か、面白くないんですね(笑)

だらっとしたベルトが室内にだらっとふてくされているようにも見えて

しゃくに触ったので

メンテナンスしてやりました。

疲労したボディに油をさす、

疲労した体に潤いを与える。

人間も車も一緒なんだと感じた

夏の沖縄からお届けしました。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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