台風が来ることによるメリット・デメリット

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国道58号線から見るサンセット。沖縄の財産だと心から思えます。

もうすぐ、強烈な台風が来られるという事なので

早めのブログ投稿です。

(停電しちまったら終わりだ)

停電するのか?

停電せずに乗り切れるのか?

究極の所、電気さえ止まらなければ

困る事はないのです。

(あえて言い切った)

さぁ、この後どうなるのやら。

台風のメリット(沖縄編)

  • 学校が休める

  • 仕事が休める

  • 関連する企業の売り上げがアップ。(発電機レンタル・販売、コンビニ、レンタルDVDショップ、給油スタンド、台風にもかかわらず開店する居酒屋・スナック)

  • 自然災害じゃ、外にも出れないし、やることないし、という理由で昼間から酒を煽りだす正当化の理由になる。

  • 海が攪拌されることによりサンゴ生息に適する海水温に落ち着く

(今年は遅すぎた感がある、現に白化している地域は拡大)

  • 若さの勢い余ってカップルもしくは同性同士でドライブに興じる

  (死ぬ思いを学ぶ)

  • 停電地域は電気のありがたさを深く噛みしめる。

台風によるデメリット(沖縄県)

  • 関連する事業・個人宅の被災の損失

(農業・漁業・サービス業・建設業などありとあらゆる企業が大ダメージ)

  • 介護タクシーの予約キャンセル相次ぐ。

(笑)

デメリットはこれに尽きるでしょう。

自然災害って我々人間では歯向かう事も立ち向かう事も

出来ませんが、

こうやって定期的な周期で襲ってくる猛威は

賛否両論あれど、

やっぱり必要な事なんでしょう。

何か、病気と自然災害は似たようなものを個人的に感じたりします。

こんなに医療技術・環境は整っていても人間は病から逃れることはできない。

(難病は次々と出てくる)

こんなに科学・施工技術・過去の経験は積み重なっていても自然の猛威は

いともたやすく人間の産物を破壊する、していく。

図に乗るんじゃねぇよ?

そう、問い掛けているんでしょうねぇ。

貴方はこの台風から何を感じ取るのでしょうか。

ワタシはこの後、とりあえず、

惰眠します。(笑)

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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