稲川淳二が今年も沖縄にやってきた…イヒヒヒ…。

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いやー、生の稲川淳二さんですよ、まさか、

生きて拝めるとは思ってもいなかった。

友人からの急なオファーに最初は乗り気ではなかったのですが、

ここ最近のワタシは悩むならまずはやってしまえ!

という傾向体質になってきましたので

那覇市・桜坂劇場まで行ってきました。

怖いというより、怖く感じさせようとする話術に長ける芸人

なのかな?と3部構成の恐怖話・心霊写真の概要解説を聞いて

そう思いました。

まぁ、これから仙台・東京・大阪・千葉県で怪談ナイトツアーを敢行

なさるようなのでネタの説明は省いておきますが、

今回の怪談ナイトツアーin沖縄で生の怪談を聞けるという事、

これまでTV番組で拝見していた怪談とどれほどのギャップがあるのか、

やはり、TVでも生の舞台でも怖いもんは怖いのか?

それを確認しに出かけたといっても過言ではないんですね。

結果、どうだったか?

うん、怖くないね、全然(苦笑)

というか、ワタシはTVでも拝見する限り、

一度も怖いと思った事・感じたことはなかったんです。

その皮膚感覚は生の舞台で拝見しても変わらず、といったところでした。

しかし。

何と言いますか、流れるような語り口調と抑揚のつけ方、

女性の叫び声・断末魔の叫び声なんかはお見事。

何十年も怪談を全国で語り続けてきたがゆえに最早、職人怪談噺士・

稲川淳二の世界観は独特のものがありました。

ただ、怖くないんですね。ええ、残念ながら(笑)

これはあくまでもワタシの主観でこれからご覧になるであろう、

観客がどう感じられるのかはまた別問題なのですが、

一度はみる事をオススメします。

え?

怖くもない怪談噺のライブをお金を払って見に行った方がいいのかって?

ええ。

敢えてもうしましょう。

特に、講師や舞台表現者、人前に出て何らかのスピーチ・発言をなさるかたは

見ておくべきライブかと思います。

流れるような語り口調と間の取り方は勉強になるでしょうから。

ただ、怖くはなかったんですけどね。

ええ、そんなに。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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