だらけた自分に喝を入れるのも結局は自分次第。毎日心の弱さと向き合う日々である。

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ここ最近、スランプ気味である。

先月のご利用とは打って変わっての介護タクシー予約状況の静けさたるやベタ凪状態であり、釣り初心者がウキの反応を見るにはベタ凪が最適だろうが経営がこうでは話にならない。まぁ、経営とは一筋縄ではないことは重々承知しながらも予約が一本すらも入らない曜日があると不安と焦りが混じって落ち着かない。

そしてダラダラ悩んでも悩み続けても状況は一向に改善するわけでない。そんなことはわかりきっている。今やれる事(関係先営業訪問・販促物の刷新・リピーターへのコンタクト・月間利用状況の分析、経営改善に向けてのアクションプラン作成など)はいくらでもあるのだがやるべき事をやっているにも関わらず結果が目に見えてこないというのは結構しんどいものである。

しんどいと感じているという事は自分の行い(営業・運行・介助)がすぐ目の前にわかりやすい形で表れるはずだ(集客・リピート)という心情の裏返しでもあり即効性を求めている潜在意識がどこかにある。そこがまだまだ精進不足なのだろう。

世間が仕事で追われている様を介護タクシー車内から眺めながら自分が何の働きも行っていない時、一種の申し訳なさを感じたりもするのだがワタシはワタシで突発的な夜の運行依頼にもお応えしてその帳尻を合わせているつもりである。インターネットツールが発達・進化し続けている現代、汗水流してこそ仕事・体を動かして金を稼げ、という時代錯誤の根性論がフィットしない事は承知しつつもやはり仕事の根源である「他者から感謝される・求められる」が足りないと人生の旨みを逃している感じがする。

例えワンメーターの移動距離だろうが求められることに感謝しつつ、ワタシなりに付加価値がお客様に提供できるようこれからも思考する事は止めないようにしたい。しかし生来の脳みそスカスカではその果汁も数滴ほどしか出てこない。人生の潤いを得るべく日々の乳液・保湿クリームでの乾燥肌対策を怠らないようにこれからも継続していく次第である(後半、アトピーにすり替わっちゃった)

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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