お一人様商戦過熱の現代。ますます一人者に優しい時代じゃねぇか(笑)

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確か、全国でも道路内に電車が走っているのは広島だけだったような。

  • 1人用調味料
  • 1人用カラオケ
  • 1人用惣菜
  • 1人用鍋
  • 1人映画鑑賞
  • 1人ライブ鑑賞
  • 1人吞んだくれ
  • 1人用……

大手のアマゾンであったり食品メーカー、エンターテイメント関係も含めると各社、一人者消費者に向けて各製品のリリース・サービス提供に余念がないようだ。

参照サイト

一人者の定義は何もワタシのような女性にアプローチをかけても棒にもひっかからない野郎にとどまらず、核家族の影響による単身高齢者世帯や大人の事情も関連した離婚後のバツ付与アダルト、そもそも結婚すらも魅力に感じない独身ライフを満喫しているさすらいのアダルト、結婚に憧れすぎて異性に求める人物像(収入・ルックス・性格・家系など)が自分の基準に満たないと即排除と決めるリアルガチアダルトなどなど。。。

取り上げてみれば世間にはお一人様があちこちにいるのだな、と改めて感じた。

こういったお一人様の傷口?に塩を塗りこむ?いやいや、もっとお一人ライフを満喫していただくべく各企業は勢力をもってワタシらに積極的にアプローチをかけてきている。棒にも引っかからなさすぎるワタシなんかは初老という老化に足を踏み入れている年齢で、貴重な異性との出会いの場でも以前のような積極的PR精神は投げ捨て、恋愛を極めたであろう教祖のような懐の深い大きな心で異性に接するため、相手にとってはただ居酒屋・カラオケ代を出してくれるおっさんという印象がぬぐえないようだ(つうか、ワタシの友達がそう仰るので)

世間で飛び交うダイバーシティ(英訳・多様性)という言葉の普及が独身でも家庭を持ってもそれはそれで各自お好きにどうぞ、という寛容な社会になりつつある証左なのかもしれない。とはいっても婚活・婚活とそれをビジネスに置き換える現実も各地方で見られるところ世間ではまだまだ家庭を構えてこそ一人前の大人、子孫を残してこそ人間の在り方ダーと念仏のように唱える友人知人も少なくない。

ワタシは毎年モテない事を理由に「こうるせぇ事言うんじゃねぇ、そんな思考概念そのものがダイバーシティにフィットしないんだよ」と心の奥底でブツブツつぶやいているのだが友人知人の子供にはとても優しいのだ。決して子供が嫌いではない。いや、子育ての凄まじさを知らないからこそ他人の子供に優しく接していられるのだと思ったりもしながら、それだけでもいいじゃないかエエじゃないか。

そんなことを思うお一人商戦のニュースであった。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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