昔からの繋がり・絆・仲間に対する忠誠心は我欲にまみれる事でもろくも崩れ去る。

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見てまいりました。

確認してまいりました。

いや~、やっぱり、映画って映画館ですよね!!

信じられるものは自分自身?人はヒトを裏切るものだ

ジョニー・デップ扮するギャングの帝王、

FBI捜査官で出世欲の強い人間を演じるジョエル・エドガートン、

政治家として権力を握る心優しい風?な役回りのベネディクトカンバ―バッチ。

アメリカ・ボストンで生まれ育った仲良し・幼馴染の3人が

それぞれの立場でそれぞれの思うがままの人生を歩む。

それを成し遂げるためには世間の常識・良識をぶち破るあくどい、

戦術・取引が必要だった。。。。

誰でも、、、というか、多くの人は

お金欲しいし、名声が欲しいし、事を成し遂げる影響力が欲しい。

それをコツコツと積み上げて勝ち取るではなく、

180キロで目的地まで最速でぶっ飛ばすような非常識なやり方。

ワタシも富と名声は欲しいですが、

このような映画で繰り広げられている世渡り術はとても出来るものではありません。

経営のセンス・先を読む眼力・尋常じゃない行動力が

備わっていないワタシは、

今、自分がやれることを積み上げていくしかないです。

しかし、驚きです。

世の中にはこのような常識という言葉が当てはまらない、

自分の道に立ちふさがるものは容赦なく殺しまくる殺人マシーンが

実在していたとは。。。

この映画は実話なんですね。

この実話・映画に限らず、

一定数の割合から生まれる、ヒトの皮をかぶった悪魔は

実在し、とんでもない事件を過去にも起こしてますよね。

それは治安のよいと言われるこの日本でも例外でなく。

どうしてこんな事が平気で出来るのか?

生まれ育った環境がそうさせる、人間性をはぐくむのか?

遺伝子レベルで作り上げられるどうしようもない事なのか?

そういった事を考えさせられる映画でした。

ブラック・スキャンダル

冷徹残虐殺人マシーンを見事に演じる

ジョニー・デップの眼にご注目ください。

あんな目でにらまれた日には

ワタシは確実に漏らしてしまうでしょう。。。。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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