死ぬまでに成し遂げたい事をつらつらと。

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おはようございます。

先日のブログまで真面目にお仕事に取り組んでいるという、

カモフラージュ的ブログ発信を装い、見ていてくださっている方には一応、

「おう、こいつ、見た目はともかくやる事やってるんだな」と

印象づけられたと勘違いしているので(笑)

今回のブログはいつにもまして、ひとりよがり発信を心がけたいと思います。

(駄目だろ)

馬鹿は高い所が何とやら。ワタシも右に同じ。

TVなどで時々放映される、芸人さんが罰ゲームで、

上空何千メートルからのスカイダイビングをやらされるやつあるじゃないですか。

あれ、

羨ましいなぁって思ってるんですね、実は(笑)

どこかの大峡谷にかかる鉄製のアーチ橋からバンジージャンプとかもあるじゃないですか。

あれも羨ましいなぁって思ってるんですね、実は(笑)

芸人さんたちにとっては死ぬほどやりたくないのでしょうが、

ワタシにとっては、むしろ興奮材料。

TVで拝見するたび、出演料ももらって、そのうえ、そんな非日常的・高さから

飛び込めるなんてこんなスリリング的かつ、ダイナミックな瞬間は

そうそうない!(あっては困るw)

何でこんなブログを書こうと思ったのでしょうか。

ああ、そうです。思い出しました。

ようは、生きてるって瞬間・ゾクゾク感を味わえることって

ありますかって問いたいのです。

先日のブログで締めくくった内容とは雲泥の差の放言、かつ、あ放言。

振れ幅デカい内容かなと思いますが、

これも嘘偽りないワタシの思っている本心です。

どうぞご了承ください。

このモノ・食べ物・飲み物に事欠かない、戦後の時代から見たら

明らかに幸せな時代に生まれたワタシは

平和の瞬間・時間・年月を過ごしてきて

贅沢にも一つのフレーズが時々頭の中をちらつくのです。

平和イコール退屈・ヒマ

わかっております。とぼけた事ぬかすんじゃねぇ!ですよね。

忙しすぎて頭と体がパンクしそうな方もいらっしゃるでしょうが、

どうか、言葉尻だけを捉えないでご理解頂きたいのですが(笑)

先人の大きな犠牲の上に成り立つこの平和。

しかし、今、周りを見渡して皆は幸せそうに暮らしているのか。

私自身はどうなのか。

考えすぎても物事は変化すらもしないのですが、

それでも時々立ち止まって、今までの積み重なった時間は良きものだったのか、

無益な時間だったのか思考してみたいのです。

無益だったかどうかも時間が経過すれば有益となったりするもので、

こればっかりはどうしようもない(笑)

こういう訳の分からない、堂々巡りの思考をしていると、

そういや、今生きてるって実感を最近味わったかなって。

幸せだなって瞬間はあるのですが、

生きてるって瞬間はどうかと言われれば。

こんな贅沢思考も、今、身体はアトピー以外は比較的健康で、

親も今の所、元気にお仕事をしており、

兄弟も仕事で社会にお務めを果たし、

近所や友人・知人とも関係性は良好にさせて頂き、

自ら起業し、自分のやりたいように仕事が展開できるという現状と、

ヒマから出てくる思考と言ってもイイでしょう。

ヒマ=平和と捉えられる状態。

ポジティブに生きよう!

ネガティブな発言はやめよう!

笑顔で過ごそう!

その通りでございます。

しかし、人間というものはバイオリズムなる、

心情、感情、精神の揺れ動き・上がり下がりはあるもので

それぞれがそれぞれに自分の中で折り合いをつけて生きており。

そういった中で、平和な日常から時々、非日常の世界・瞬間に

飛び込んでみたいっておもったりするんです。

あ、

日本に限らず、世界各地で様々な風習・祭り・しきたりがありますよね。

しかも、こちらから見たら理解不能な狂喜な祭りとか。

(例・スペインでした?牛に追われるやつとかw)

あれって、日常の退屈を一瞬忘れるための仕掛けの意味あいもあるんじゃないか。

そんなこんなで日頃、お客様から感謝の言葉とありがたい報酬を頂き、

平和に過ごしているワタシは、

TV番組の高所からドーン、は、いつか、時間をとって

体験してみたいと妄想しているのであります。

スカイダイビングも補助なしで単独で飛びたいんだよなぁ。

馬鹿だから高い所好きなんだよなぁ、やっぱり。

誰か、手ほどきと、料金をワタシの口座に振り込んでください(笑)

以上でーす。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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