非日常を味わう。。。。『その』世界があるという事を知るのは大事だ。

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半年に一回でも来たいね

きっかけは伊集院静氏のエッセイ

無頼のススメか、大人の男の遊び方、、どちらかに記載されたワンフレーズを読んだ事に

由来します。

数々の小説を執筆、無類のばくち好き、ジャイアンツ好き、そして、

お酒を嗜む流儀をそのエッセイでご披露されており、

何故か、本屋の一角にあるこのエッセイを手に取り、

ワンフレーズが響き、

行動に移したことを記憶してます。

大人たるもの、一人でバーに行かないで何が漢だ!

と、大体似たようなニュアンスだったと記憶してます。w

そうだな、

仲の良い友人・知人とはお酒を楽しむけど、個人でお酒を飲んだ経験もさほどない。

そうだよな、

1人でバーに行ってもいいんです、そこで味わう空間・空気をどのように受け取るのか?

確かめに行こうじゃありませんか!ということで

行ってまいりました。

洒落乙なバーに。

半年に一回でも来たいね

半年に一回でも来たいね

ここで呑んだジントニックがとてもうまかったのを記憶してます。

なので、

名刺に盛り込んだ次第です。

誰か、ジントニックの作り方教えて~な。

誰か、ジントニックの作り方教えて~な。

チェイサーってなんなん? BARが教えてくれまっせ。

チェイサーってなんなん?
BARが教えてくれまっせ。

お酒というのは、そのうまさを引き立てる要素に、

場所・その空間を共有する人が誰なのか

およそこの2点に集約されるのではないか。

ワタシの日常ではない、お酒を嗜むBAR。

それも一杯1800円もするジントニックが提供されるBAR。

普段の交際費を多少、切り詰めてでも、

その空間を味わうために訪れる事は

非常に大事なのではないか。

一年に一回でも行ければいいね。

これが毎週訪れるようになれると、

なんか、そのありがたみみたいなものが薄れる感じがします。

貧乏人の遠吠えでした。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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