混乱に乗じて私腹を肥やそうとしている人の皮をかぶった屑野郎は今でも存在する。

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2015092722252200古宇利大橋

Facebook・Twitterのタイムラインにはいまだ九州地方の地震に関する

情報・シェアしてほしい重要な発信・被災者側からの要望の声などが

続々と流れてくる。

地震・天災などは想定外にやってくる。

人間の人智を超えた、いまだ専門の学者でも解明できない自然の複雑なメカニズム。

想定外の状況に、当事者は精神・身体的に疲弊・混乱・不安な気持ちになるものだ。

当然だ。

日常でない、予想だにしない受け入れたくない現実がそこにあるのだから。

その状態を意図的に狙い、警備が手薄になっている事を十二分に知りながら、

被災したお店・家屋を狙って空き巣が入ったり、

支援物資の供給を匂わせながら女性をターゲットとした詐欺・暴行を働こうとする

クズの糞野郎どもは確実に存在するようだ。

上記のリンク先は是非とも読んでほしい重要な記事だ。

未だ、大きな震災を経験していないワタシを含む未災者(勝手に作った造語)は

極限状態に陥った人間が、理性を爆発させた化け物になるという現実を

知っておくべきなのだ。

海外の政治不安定による暴動や天災時の盗難・暴行事件に比べれば、

日本はましな方だ、、と安易に受け入れがちだったのだが。

(ワタシも上記のリンク先ブログを読むまでは日本国民はどこかで大丈夫と思っていた所がある。

非常時には人間の精神・倫理観は崩壊すると聞いたことがある。

それは戦争しかり、過去の震災しかり。

悲しい事だが、人間の奥底に潜む残虐性・暴力性は、

受け入れがたい現実(天災・震災など)を食らってしまうと

ある日突然目覚めるようなのだ。

(勿論、すべての人ではない、一部だ)

突然、、、この言葉も適切でないか。

物事がうまく行かない日常のストレスのはけ口を

この混乱した事態を狙ったものである可能性も否定できないだろう。

この震災時だからこそ、ネガティブにならず、

明るく前向きに、自分たちのやるべきこと、やれるべきことに取り組んだ方がイイのは

重々承知の上で、

明るい発信投稿が望ましいのは理解しながらも、

すでにSNS上で目にした記事内容と重なる事も認識したうえで、

発信すべきだと思ってこのブログ投稿を決意した次第だ。

もしかすると、このブログをお読みの方が

九州地方の当事者であるかもしれない。

不安をさらに助長するような内容で非常に心苦しいのだが、

それでも、この過去に行われた現実・事実を知って、

1人で立ち歩かない、不安を覚える人に心優しい言葉を投げかけられても近寄らない、

など対策を十分に講じてほしい。

そして。

自戒の意味も込めてなのだが、未災者の立場側である我々は、特に女性は、

この人の道から外れた虫けら以下の畜生どもが現実に存在することをしっかりと認識し、

人類みな兄弟というポエムは被災時には通用しない、

単なる耳障りな言葉であることを心に刻もう。

40年にも満たない、人生道半ばのワタシが、

前々から思っていた認識。

この世に生きる価値のない人間は確実に存在する。

人間未満のクズに倫理観・情けなど持ち合わせる必要はない。

所詮は被災者を想う風な、自己満足的ブログなのかもしれないが、

このブログを読んで、女性を守る為の自発的な行動に繋がるきっかけになったり、

女性自身が危険な目に合わないための気づきとなれば幸いです。

どうか、どうか、心をしっかりと、

家族・周囲の方と手を取り合って人生を歩み続けてほしい。

支援者の皆様、どうぞよろしくお願いします。

ワタシも肝に銘じたいと思います。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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