販促物は作り手側の自慰行為になりがちだ。見直し・チェックは第3者の視点が大事だったりする。

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全・8ページに渡るリーフレットというか最早、小冊子w

定期的な、、という所がミソでしょう。

今回のロックンロール大好き謎のベーシスト主催の

ワークショップに参加した事で

今後の自分の行動がどうあるべきかのヒントが得られました。

情報を詰め込みすぎて読み手はうんざりする。

新たに作り上げた販促物はこのワークショップの前、

つまり1か月半ほど前に制作したもの。

全・8ページに渡るリーフレットというか最早、小冊子w

全・8ページに渡るリーフレットというか最早、小冊子w

過去の練り直しも含めると

7~8回目の作品・販促物になりますが、

毎度毎度作り上げるたびに

『会心の出来だ!これで集客効果は発揮されるだろう』と

自己満足に浸るわけです。

しかし、今回の最新販促物も

ワークショップでの学び・そして

参加者の忌憚のないディスカッションから

次回の作品に反映すべきであろう

貴重な意見が得られました。

何が得られたか?

どこがまずいか判断できますか?

どこがまずいか判断できますか?

まずもって業者名・めぐりがデカすぎるw

ここをわざと大きくしたワタシの意図は

まずは介護タクシーめぐりという屋号を覚えて頂くことが大事であろう、

という考えだったわけです。

しかし。

ワークショップの学びの内容から言わせれば、

これを見る第三者・見込み客は

どんなサービスを提供してくれるものなのか?

が明確でないわけです。

屋号名だけ自己主張が激しいある種、ウザったくもとられるんですわ。

何を与えてくれるのか

そのサービスはどんなお困りごとに応えてくれるのか

何故そのお困りごとに応えられるのか

などが明確に記されていないんですね。

強く意識する必要があります。

強く意識する必要があります。

どの業種にも普遍的にあてはまる販促物・制作にあたっての注意点

どの業種にも普遍的にあてはまる販促物・制作にあたっての注意点

この法則がうまく適用されていないワタシの介護タクシー小冊子。

今後の改善点です。

あと、これも指摘された事ですが。

予約成立に大きな効果を発揮するキーパーソンのケアマネージャーや

ソーシャルワーカー・相談員に配布する販促物と

これから利用するであろう見込み客に渡す販促物は

全く別のものにする必要があるという事。

これねぇ。

以前読んだか何だかの書籍で気づかされた

販促物の注意点だったんです。

分かっていたはずなのに

何故そのように販促物の使い分けをしなかったか。

そのように用途別に作り分けしなかったのか。

お恥ずかしながら

2通りも作るのがメンドクサイノと

コストも2倍になるため

1作品で見込み客にもキーパーソンにもまんべんなく伝わる

販促物を創りたかったんです。

それが逆にどちらにも伝わりづらい販促物になってしまっているという悲劇。

正直な所、

最近作り上げた販促物の反応は薄いですからね。

この学びをしっかりと反映させる次回作品の

販促物を練り上げる必要が出てきました。

はぁ、またやり直しです。w

トライアンドエラーがまだまだ足りないっちゅうことですね。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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