POPの効果はいかほどに?介護タクシー予約依頼に繋げなければ何の意味もない!何の意味もない!

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全部手書きって疲れるね。ぬくもりは伝わるんだろうけどw

ワタシのなかでじわりと小島よしおのぐーぎゃー、もとい、

ギャグがボディブローのように効いております。(笑)

さて。

先日のブログ→販促物は作り手側の自慰行為になりがちだ。

閲覧数の少ないワタシのブログがぐいっと盛り上がりました。

共感されたのか、

ちょい尖ったブログタイトルに誘われただけ?w

とにもかくにも

先日のワークショップの学びを即実行に移さなければ

月日がたつごとにモチベーションが下がっていくという

流れは容易に想像できるのです。

セミナーだろうがコンサルを受けた後だろうが

その教えを行動で落とし込まなければドブに金を捨てたようなもの。

過去のワタシがそう呟いておりました。

早速、注意を引き付ける文言の

こんな悩みで困っていないか?の問題提起をトップに筆ペンで盛り込み、

リーフレットを手に取って頂けるような促しを

書いてみました。

ちなみにリーフレット設置場所は

近隣の病院窓口・公民館・介護施設・クリニック・福祉センターに

置かせて頂いております。

その場所に来られる方々の行動目的に沿うような

配慮も心がけてみました。

さぁ、どうなるだろうか?

DSC_1662

コイツは特別養護ホームとか介護施設に。

DSC_1663

こいつは病院・クリニックに。

DSC_1664

こいつは介護施設にも置いたかな。

普段、

入所施設にこもりがちで外出の機会に我々健常者ほど恵まれていないシニアの方々。

過去の運行経験のお客様の口から発せられた内容を

問題提起として盛り込み、

『ああ、そういやこんなことあったな』と思い起こしてもらえるような

具体的な言葉で書いてみました。

このPOPから入所者の実際の外出のきっかけに繋がれば

6時間ほどの製作時間も報われるものです。

(文章立案・構成・書き込み・ラミネート加工までの所要時間)

DSC_1665

これはねぇ。ちょっと失敗かな。問題提起の文言がちょっと。。。。。

まぁ、こういう失敗作品?になるかどうかも

トライしてみない事には分からないわけです。

全部手書きって疲れるね。ぬくもりは伝わるんだろうけどw

全部手書きって疲れるね。ぬくもりは伝わるんだろうけどw

で、早速、各設置個所のホルダーに貼り付けてきました。

おお、若干ウザい気もするがw

おお、若干ウザい気もするがw

まぁ、設置前よりは『何だ?』とはなるだろうけど。

まぁ、設置前よりは『何だ?』とはなるだろうけど。

DSC_1674

まぁ、周辺のチラシよりは明らかに際立っているでしょう。

コストとしては、

  • 色画用紙125mm×175mm 44枚入りを2品 100円ショップで216で購入。
  • ラミネートフィルムA4サイズが残っていたためそれを使用。おそらく500円分ほど。

こんなもんです。

色ペンや筆ペンは以前のPOPで購入していたため

カウントしないでおきましょう。w

ま、カウントしても、

全部で1500円ほどかと。

コストは1500円。

後はそれを作り上げる手間・時間が必要。

このPOPが効果的なものになるか、そうでないかも含めて

全てがワタシ自身のノウハウとなるわけで

経験を積み重ねている事に間違いはないわけです。

しっかりと今後の検証を行い、

販促のスキルを上げたいと思ふのでした。

しかし、POPに取り組む男っているのか?

なんか、女性だけのイメージしか湧かないが(笑)

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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