自分の思い込みと他者の捉え方は雲泥の差がある、、、、事をお客様も教えてくれた。

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そのお客様・ご家族は介護タクシーめぐりの情報を

このようなリーフレットで御知りになられたそうです。

蛍光ペン部です。あ! 名刺にも盛り込むべきだった(笑)

校正中のやつ。

皆さん、どうご覧になりますか?この顔面の仕上がりについて。

眉間のしわの彫り込み深すぎて一円玉余裕で挟むでしょ、とか、

法令線の切り込み感凄いねやっぱり三角刀で画板を削るように仕上げたんでしょ、とか、

ああ、目頭からななめ45度下のしわがゴルゴラインなんだ、、とか。

ワタシの顔で雑談を交わすのは一向にかまわないのですが、

少しでも憐れんだなら、イイね、押してくださいね。(笑)

今回の話のブレ具合は冒頭から凄まじいものがありますが、

論点はそういう事で無くて、

この顔が怖いか、、という事なんです。

ゴメンね、何度も。どのような表情に見えます?

ゴメンね、何度も。どのような表情に見えます?

これ、自撮りしたやつなんです。ええ、まさに、会心の一撃だったのですよ。

良く見てください、左側の口角が上がってるじゃないですか、

ニヤッと。

ワタシはささやかに、つつましく、おしとやかに

笑っているのですよ。

笑ったのですよ。

笑っているように見えますよね?

それが先日のワークショップでニヒルなダンディーに、

こちらが意図していなかったお言葉・まさに痛恨の一撃を浴びせられたのですね。

このワークショップに来るこのあぶねぇ顔のヤツ、ゴヤ知り合い?

おいおい、ヤバいやつなんじゃないの?

あなたのこの顔写真は変えた方がイイよ、うん、すぐにでも。

そのようなありがたいご指摘かつ、お褒めの言葉を頂戴して、

その日の夜は枕もとが悲しみの雨でにじんだだけでしたが、

つい、先日、ご利用いただいたお客様との介護タクシー車中の会話で、

ワークショップをフラッシュバックさせる出来事があったんです。

冒頭で述べたように、そのお客様・ご家族は事前にこのリーフレットで

介護タクシー運転手のワタシの顔を確認していたわけです。

そして、お迎えの時間に施設に乗り込んだワタシと、

付き添い家族の目がばっちり眼が合ったとき、

こう思われたそうなんです。

ええっ!?

思ったより、若いじゃないの?

(いや、実際老けている事はブレてないがリーフレット顔写真よりも、という意味)

こう思われたそうなんですね。

そこからお話を進めていくと、どんな怖い、いかつい奴が

自分とこのお母さん(93歳)を介護タクシーで運ぶのか、

身構えていたそうなんです(笑)

改めて、お詫び申し上げます、こんな顔写真で恐怖を与えてしまって。

早々にFacebook・名刺・リーフレット・LINE・Twitterを変更しますので。

しかも、先日のワークショップでお友達させて頂いている宮里清治(宮さん)

プロフェッショナルカメラワークのお力を貸していただける運びとなりそうなので。

いやーーーー。

こんなにも、発信側と、受信側のギャップがあるんですね。

しつこいようですが、

笑ってるんですよ、アレ

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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