忘れられないようにコンタクトをとる。訪問営業の効果。

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定期的に訪問営業をさせてもらってます。

月に1回ほど。

その場所はケアマネさんが在籍している居宅介護支援事業所だったり、

当社のリーフレット設置個所の公民館・病院受付窓口・クリニック・福祉センター・

高齢者ホームだったり。

そうやって、定期巡回するとみえてくるものがあります。

それは、

リーフレットの残・枚数の変化だったり(手に取られた跡など)、

訪問先で偶然出会った、過去のお客様からご紹介いただく新規利用者の流れだったり、

定期訪問することでキーパーソンのケアマネ・相談員から顔を覚えてもらい、

最初はあいさつ程度だったのが、

向こうから声をかけて頂き

「花城さん、今度、こういう利用者からの声があったんだけど。。」

もっと、訪問回数を増やさねばとも考えますが、

重要な事は、定期的に  という部分だと思います。

その訪問間隔が定期的なものであれば、

相手先も何となく、

「そろそろ、リーフレット補充にくるんじゃないか」

「そろそろ花城さん、来る頃じゃないの?」

という心理になるはずなんですね。

そう感じて頂ければ、相手先に存在を認識していただいた証左なのです。

リーフレットに関しても、

枚数が減っているという事は今後利用を考えられている見込み客が

いる事の可能性でもあります。

その可能性を生かすも殺すも自分次第。

しつこいようですが、

定期的に、を守りましょう。

これも継続という事なのです。

なんとなく、効果が目に見えないと辞めたくなるものですが、

ここを踏ん張ってやり続けるのかどうかが非常に大事です。

改めて、そう、自分に言い聞かせたのでした。(笑)

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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