種をまき続ける。ある日、誰かがその花に気づいてくれる。

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過去のブログも合わせると250記事ほど書き上げてきており、

冒頭タイトルのようなこざかしい表現を頭に浮かべるまでに

さほど時間はかからなくなっております。

あとはそれに見合った良質な記事内容が求められますねぇ。

今現在もアナログな広告活動は全くの無駄ではない。

先日もありがたい問い合わせがありました。

そして、ご縁に至りました。

ご利用内容は、福祉施設から病院までの往復、

目的地の病院へお見舞いされたい方がいらっしゃるようで。

こういった私的なご利用では、施設入所者とはいえ、

介護保険サービスで遠方へお見舞いに利用、、、とはいかず、

それじゃあ、職員が車両を出して特別に対応しますね~、、ともならず。

(確実にダメではないですが、本来の業務から外れているため、ボランティアで

対応なさるか、そこの判断は施設管理者・現場責任者にあるでしょう。)

ボランティアであったとしても、

車両も出すし、職員もその現場から離れてしまうわけですから。

福祉人材が不足の今、入所者本人や、ご家族のそういった気持ちにお応えしたい

気持ちと現場の忙しさを天秤にかけながら悩まれる所だと思うんですね。

そういったニッチなニーズに、専用の車両・専門の技術でお応えするのが

介護タクシーなんですね~。(結局ウザPRブログ)

新規の問い合わせTELがあった際、ワタシは、

どこから当社の連絡先を知ったのか、

ご紹介されたケアマネがいらっしゃるのか、お名前は?

ワタシが設置したリーフレットからなのか、

ホームページサイトからなのか、

ご利用いただいたお客様からのご紹介なのか、

伺うようにしてるんですね。

今回はリーフレットからお問い合わせいただいたようです。

手書きのPOPも添えて!

手書きのPOPも添えて!

こいつは介護タクシー車内設置のリーフレットですが。

当社のリーフレットは

地域の公民館 福祉施設 診療所 病院窓口 などに

配布、クリアBoxに設置しており、

それを手に取った方が冒頭記載の

介護タクシーでお見舞いに利用してみようかしら。。。と

行動に移されたんですねぇ。

ワタシが10年やってきて介護タクシー予約成立に至った経緯では、

  1. ケアマネージャー、相談員、ソーシャルワーカー
  2. リーフレット、折り込みチラシ等の販促物
  3. 利用者からの口コミ
  4. ホームページ

番号順に成立件数の多い順に並べてみました。

地域性の特色や、県民性、社会の繋がりの具合というのは

日本全土が同じとは言えず、この私の経験則が全ての介護タクシー事業者に

当てはまる有効な手段とは断言しづらいですがw

こうやって振り返ってみると、人のつながりから予約成立に至る事が多いんだなと

改めて感じますね。

定期的にリーフレット設置個所を補充も兼ねて回るのですが、

明らかに手に取った状況が確認されるんですね。

このように右端なり、左端なりつまむように取り上げると、、、

このように右端なり、左端なりつまむように取り上げると、、、

このような折曲がった状態が。

このような折曲がった状態が。

実際、手に取ってもらって、

利用は1年後とかもありましたから。

利用者としては今はまだ必要ではないけど、いつか利用するときに備えて

という心理も働いたようで、

お客様のお話の中から

「大事に備えておいて良かったです~、とても助かりましたよ!」

と感謝の言葉を頂き、

こちらとしては、あぁ、一年も大事に取っておいてくれてたんだなぁと

嬉しい気持ちにもなりました。

このことから販促物の効果的なあり方とは、

いつ利用なさるかもしれない潜在的顧客(見込み客)の利用喚起を促す、

目に付く・目に映るPOPなり、チラシ、リーフレットを

なるべく多く視界にはいるような工夫が必要なんですね。

TV・CMの意義・意味あいとはまさに、それにあるといってもイイでしょう。

15秒間の限られた時間を何度も何度も刷り込ませるように放映することで

その流れる特徴的な音楽・フレーズ・キャッチコピーが潜在意識の中に残り、

お店に買い物に来た時に、

あぁ!この商品だった!!と

手に取ってもらえる確立を上げるわけですから。

いつでも謙虚に学ぶ気持ちを忘れずに生きていきたいものです。

昨日が晴れだったか、くもりだったか、雨だったかは忘れましたが。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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