思考の方法論を学ぶ。坪井氏はただのヌーディストではない(笑)

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その勉強会に参加しようと思ったきっかけは、主に3つになるでしょうか。

  1. SNS,書籍から匂う人間的魅力は確かなのか、それとも拍子抜けなのか。

  坪井秀樹氏という漢に是が非でもお会いしなければ。

  1. その勉強会のテーマである独自の思考方法から自分の介護タクシーのお仕事の集客に

  落とし込めるヒントがみつかるのか。

  1. その勉強会で出会う方々から何を感じ取れるのか。

その漢に出会った瞬間、漏れ出た言葉は「おぉ~~~~~~ぅ」

(笑) スンまめーん。

でもこれ本当なんです。

すりガラスが好奇心・緊張感を引き立てるじゃない?w

すりガラスが好奇心・緊張感を掻き立てるじゃない?w

この扉をノックもせず(笑)開けるや否や、

坪井秀樹さん、この企画主催の呉屋泰人さん、アシスタントの妖艶レディ・稲田のぞみさんは

数分後に迫る勉強会の準備真っただ中。

その時、坪井さんのお顔を拝見して、先ほどの、

「おぉ~~~~~~~~~~ぅ。」

と、

色んな感情が混ざり合っての唸り声。w

黒目のスカウターでワタシをロックオン・確認した後の、

すぐさま右手が腰骨あたりに差し出され、

1秒後には、真一文字にまぶたが閉じる笑顔で、

「どうも、坪井秀樹です。」と

挨拶・握手のコンビネーションでやられました。

SNS上で拝見するロックテイスト・アメカジファッションを体現されている

革ジャン・黒T・引き締めトーンのデニム・木目調と黒色が合わさったソールの

武骨なブーツは端的にお応えすれば

ハマっていて、カッコイイ。

以上ですね。それ以上はいらないでしょう。

言葉を足すほど野暮になる気がします。

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グーグルなどが取り組んでいるブレスト・ブレインストーミング

勉強会でのテーマである、独自の価値。

それは誰にでもあるもので、あなたが生きてきた過去の経験がそのままあなたの付加価値である。

同じ価値なんてない。同じ人生なんてない。必ず一人一人に独自の価値がある。

それに気が付いているのか。

気づいていなければヒントは過去にある。

何をやってきたのか。

何に取り組んできたのか。

独創的なアイディアは過去のあれと、あれと、あれとを組み合わせる事で、

思いがけないモノが生み出される。

これをキュレーションともいうそうです。

そして、頭で考えながら同時に手も動かす事で(つまり、書き出す事が大事)

、脳みそへのストレスが加わりながらも

思考力の筋肉が鍛えられるんですね。

やるべきです。しかし、やらないんですね、ワタシを勿論含む多くの人間は。

坪井さんも、度々、言葉に漏らしていました。

『これが出来ねぇんだよ、なかなか。』

勉強会に取り組むワタシ達に吐き捨てる、、のでなく、

何か、人間の弱さを突いた確信のつぶやきに思えました、個人的に。

それは坪井さんがエキサイティングな それは エキサイティングな人生を歩まれたが故の、

幾人もの人間という、ホモサピエンス人種ならではの(笑)

本質を捉えている確信論なのでしょう。

自分の体験した中から、おススメする提案を伝えるが、

強制ではない。選ぶのも行動するのも自分次第。

ビジネスに100%の正解法則なんてない、という、

坪井さんの境地を穏やかに我々に伝えてくださいました。

我々に語りながら書き出しながらピースが埋まっていく感じ。

我々に語りながら書き出しながらピースが埋まっていく感じ。

このホワイトボードに書き出されている事は、

ワタシが10年やっても集客に悩む思いの丈を、

真摯に、ワタシに謙虚に向かい合ってくださった坪井さんが、

これからどのように動いていったらいいかの道しるべの軌跡なのです。

終盤にさしかかるころに一緒の参加者のシェリー、えんなが都合により、退席された後、

ワタシと宮里清治さん(宮さん)が残り時間1時間半ほどを、

個人コンサルのような形でそれぞれに坪井さんが向き合ってくださいました。

勉強会に参加する意義とは、

勿論、自分が行き詰まっている課題に対しての何らかのヒントを得る、、もありましょうが、

その指導者の人間性・雰囲気・言葉を自分の感覚で捉えに行く、、、

事もあるんじゃないかと思うわけです。

そして、共に学ぶ、独自の価値を持ち合わせる同志との交流も大事なところです。

今回はワタシを含む参加者4名の少人数勉強会でしたが、

大変贅沢な体験・エクスペリエンスだったと言えるでしょう。

主催者の呉屋さんに感謝せねばなりません。

彼の行動力はワタシも学ばなければならないものです。

彼のエキサイティングな企画無くしてこの坪井さんとの出会いはありませんでした。

そして、

その坪井さんを、

控えめにサポートする、痒い所に手がすでに届いている(笑)

配慮の妖艶レディ・稲田さん(NOZO)にも

感謝です。

個人的にメガネ好きっす。

坪井さんから頂いたいくつかの提案を半分ほど行動に移すと、

モヤモヤとした鬱屈が晴れました。

こういう事なんですね。

こういう事なんです。

自己啓発本しかり。

セミナーしかり。

せっかく頂いた、その方の経験則からあふれ出るエキスを口に入れるだけで、

行動というアウトプットを伴わなければ、

ブクブク太っていくだけなんですね。

頭でっかちの、お腹ぼっこり人生はこれからも避けたいところです。

久々の2000文字越えブログ。

坪井さんという偉大な方を凝縮してお伝えすると、

ワタシの今現在の編集力ではどうしても2000文字は必要でした。

ありがとうございました。

あの場所であの空気を共有できた皆さんへ。

ホントにこの顔するんだもんな(笑)

ホントにこの顔するんだもんな(笑)

坪井グッズはそこらじゃ売ってないで!

坪井グッズはそこらじゃ売ってないで!

タカトシに「女子かっ!!」って突っ込まれそうなゴヤッチ。(笑)

タカトシに「女子かっ!!」って突っ込まれそうなゴヤッチ。(笑)

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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