一回でお仕事をもぎ取れる営業術などない。刷り込んでいくのだ、手間をかけるのだ…!

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個人事業主となってから2年半。

そこから法人設立を成し遂げて1年ほど。

やるべきことは介護タクシー運行は勿論の事、

経理

経営の決断・思考・仮説・検証のサイクル

営業

があるわけです。

今回はその営業について。

やればやるほど奥深いきづきがあるものです。

いかに接触回数を増やすか。コミュニケーションとは接点を稼ぐことにある

相手先・取引先になるであろう対象に、

自分がどんなお仕事をしているのか。

どんなサービスを展開しているのか。

どんな人柄がそのサービスを届けてくれるのか。

営業を行う意味合いはまさにそこにあるのです。

しかも一度伺えば仕事をとれるわけではありません。

(例外もありましょうが。)

ウザったく嫌がられない頻度で継続的に訪問活動を行う必要があるんですね。

その塩梅というのは、恥ずかしい思いをして、ウザがられる顔を浴びながら

経験していくしかないのです。

書籍なり、影響力のある方から結果を出す営業とは?との問いかけをすると、

高確率でこの答えが返ってきます。

接触回数を増やしましょう。増やす努力・仕組みを作りましょう。

これは真理です。

ワタシ自身も10年やってきて納得するものです。

しかし、

分かっていてもなかなか出来ないのが営業に携わった人間の悩みでもあります。

この悩んでいる・ウジウジしている時間をポジティブシンキングへ変換し、

行動量を増やしていける方が俗にいう

稼げる営業マン・ウーマンなわけです。

ワタシも自社の販促物(名刺・リーフレット)を4か月に1度の割合で

リニューアルしますので、そういったタイミングで訪問したり、

アポなしで訪問して雑談を交わして

10分以内には切り上げる、というスタイルに落ち着いています。

そうやってくるとジワリと濃密な関係性が出来上がってくるんですね。

そして、キーパーソンとなる相談者・ケアマネが

人事異動になっていたり、別の営業所で接点を持っていた方が、

新たな場所でケアマネ・連携室相談員になっていたりと

相手先の状況の変化にも気づけたりします。

これが、一回訪問したから、とか。

半年に一回行けば大丈夫だろ、とか。

訪問頻度があまりにも少なさ過ぎると、

こちら側が思っている以上にこちら側の存在は消えてしまうのでしょう。

何か介護タクシーの御用があれば、電話はかかってくるだろう。

この辺の地域では同業者はいないに等しいし。

これだけの年数やってきているからそれなりに知名度・認知度は浸透しているはず。

あれはワタシの弱い心のつぶやきであり、おごったココロなのです。

日々、行動していかねばならないのです。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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