中国建築様式と庭園が那覇市・久米に存在する。福州園はバリアフリー対応だった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ズームアウト。何かいいじゃないの。

いやー、

前から行ってみたかったんですよね。

その福州園の前の道路を通過するたびに何か魅かれるというか。

というか、恥ずかしい事を暴露すると

ワタシ、この福州園を世界遺産の識名園と勘違いしてたんですよ(笑)

それもここ最近知ったという、

沖縄で生まれ育ちながら何にも知らないんですね。

那覇市と中国・福州市の友好関係の絆により建設。

那覇市と中国・福州市の友好関係の絆により建設。

沖縄県は今から670年ほど前の琉球国と言う独立国の時代、

中国(当時の明)と交易を頻繁に重ね、

交流を図っていました。

その当時の閩(現在の福建省)から学者や航海士の人材がこの那覇市・久米村に移り住んだ。

この久米村の久米村人(くにんだ)と言う人々は

政治家や役人・官僚などの優秀な頭脳を持つ優れた人々だったらしいですねぇ。

スロープ左右にあり。

スロープ左右にあり。

因みに駐車場はこちらの位置から道路を挟んで

向かい・80メートルくらいにあります。

三井のリパークだっけ?

三井のリパークだっけ?

道路に路駐は絶対ダメです。

1時間は無料で2時間目から100円カウントされます。そんなに負担はないかと。

こっから時系列で写真オンパレードでお送りします。

瓦模様を見ると首里城もやはり中国の影響を受けていたんだな

瓦模様を見ると首里城もやはり中国の影響を受けていたんだな

大人1人200円支払って順路をたどる

大人1人200円支払って順路をたどる

何か、

時々、ジャッキーチェンが出てきそうですね。

酒入りのヒョウタン抱えて酔拳かますかも。

画像は涼し気、現場は激暑さのギャップ。

画像は涼し気、現場は激暑さのギャップ。

勿論、車いすユーザーでも移動に問題ないですよ。

勿論、車いすユーザーでも移動に問題ないですよ。

このような20センチほどの段差があります。建物内ね。

このような20センチほどの段差があります。建物入口はね。

外からさっと見る感じでも損はないです。

中は大したことないですから。

トイレも男女別・車椅子ユーザー専用の3か所。

トイレも男女別・車椅子ユーザー専用の3か所。

中も広々。移動・介助もやりやすい。

中も広々。移動・介助もやりやすい。

水中の苔のせいでこんな濁った緑色になるのかな。

水中の苔のせいでこんな濁った緑色になるのかな。

特に意味なしの角度。

特に意味なしの角度。

烏塔。京都・五重塔とどちらがデザイン的に早いのかなぁ。

烏塔。京都・五重塔とどちらがデザイン的に早いのかなぁ。

中も覗いてやりました。

見上げてごらん。夜の星を。

見上げてごらん。夜の星を。

龍柱ってやつか。

龍柱ってやつか。

掴もうぜ、ドラゴンボール。

掴もうぜ、ドラゴンボール。

このあたりからマイナスイオン漂う心地よい水音が。

このあたりからマイナスイオン漂う心地よい水音が。

ガジュマルってその生命のしぶとさ・しつこさに魅かれるんだよね

ガジュマルってその生命のしぶとさ・しつこさに魅かれるんだよね

100円のエサ喰いなれて近づいただけで口開けやがる(笑)

100円のエサ喰いなれて近づいただけで口開けやがる(笑)

ばーか、エサやんねぇよ。

ばーか、エサやんねぇよ。

一旦写メったあとの。。。。

一旦写メったあとの。。。。

ズームアウト。何かいいじゃないの。

ズームアウト。何かいいじゃないの。

見えるかな。バカ鯉とさっきのバカ亀。(笑)

見えるかな。バカ鯉とさっきのバカ亀。(笑)

喰いすぎはだめです。人間もカメも鯉も。

こいつらは危機感なんて一切感じることなく食べていけるんだろうなw

竹の輪郭が風情漂うね。

竹の輪郭が風情漂うね。

面白い形だな。なんでこういう発想になるんだろう。

面白い形だな。なんでこういう発想になるんだろう。

欄干の上に馬・鳥などの動物が。

欄干の上に馬・鳥などの動物が。

これも何がしかの意味があっての動物なんだろうな。

これも何がしかの意味があっての動物なんだろうな。

色合いが好きだな。

色合いが好きだな。

バタフライかましたろか。

バタフライかましたろか。

これは現場で体感すべし!!結構迫力ある映像でした。

これは現場で体感すべし!!結構迫力ある映像でした。

写真では伝わらない流水音が力強さと愛しさと切なさも奏でてくれます。

動画もとるべきだったな。

さっきの流水が流れる『治亭』横の石段を登っての見晴らし画像。

さっきの流水が流れる『治亭』横の石段を登っての見晴らし画像。

風がそよそよ心地よかったです。

石の配置なんかも計算されているんだろうか。

石の配置なんかも計算されているんだろうか。

改めて思ったのは、

真夏を避けて9月後半か10月前半の方が涼しくてより、

全体の風情ある雰囲気を感じ取れると思いました。

皆さんも何だか気になる施設・場所は

一度訪れてみる事をオススメします。

気に入らなきゃ、二度と行かなければいいわけで。

でも、ワタシの体験上、

こういう何だか気になる所って

行ってよかったなぁ

と思うんですよ。何故かね。何故か。

スマホからのお問い合わせ・予約はクリック!→ 090-4914-9628

The following two tabs change content below.

花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
シェアする
Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this pageEmail this to someone
  • このエントリーをはてなブックマークに追加