そこを通るたび、何だか惹かれる思いがふつふつと。大謝名メーガーは安らぎの場所であった。

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琉球石灰岩に張り付く緑が雰囲気を醸し出す。

言っておきますが、スピリチュアルとか霊感があるとか

そんな第6感はありませんで(笑)

だけれども、

クルマで通るたび、歩行中に通過するたび、

何だか行ってみたいような気持ちにさせられる衝動ってありませんか?

この大謝名メーガーも道路沿いに立つ標識案内板が

やたら目に付いて目について

10回位素通りしていたのですが

ついに決行しました。

ついに覗いてやりました。

そこは癒しであり生活であり笑いが溢れる聖なる地。

少々、盛りすぎました。(笑)

聖なる地、、、、

やっぱり盛りすぎか?

琉球石灰岩に張り付く緑が雰囲気を醸し出す。

琉球石灰岩に張り付く緑が雰囲気を醸し出す。

メーガーとは沖縄の言葉で前の川 という意味。

こういった湧水があふれる場所はカーとも言われます。

沖縄が昔、一つの国家であった琉球時代、

そして、

戦中・戦後なんかも水道が整備されていない時代は

県内各所にこういったカーが設けられていて

ここで洗濯物を洗ったり、飲料水を甕に入れたり、

子供たちが水浴び場として遊んだり、

人々が否が応でも触れ合う憩いの場所であったんですよ。

吐き出し口の上には大体、ガジュマルが。

吐き出し口の上には大体、ガジュマルが。

石に絡みつくように根を張り巡らしている植物が確認できますか?

ガジュマルと言って

沖縄県内のパワースポットと言われている場所や

旧暦に合わせた各種・祭り事の拝所の近くには必ずと言っていいほど

根を生やしています。

こういった特徴的なガジュマルの風体も手伝って

パワースポットと言われている由縁を匂わせるんですねぇ。

子供時代なら間違いなく泳いでたな。そして、大人にぶん殴られていたなw

子供時代なら間違いなく泳いでたな。そして、大人にぶん殴られていたなw

因みにこの場所までは車椅子ユーザーの方も

ワタシの階段介助を駆使してお見せする事も可能です。

ただし、電動車いすやリクライニングタイプなら厳しいかな。

あくまでも、病院出入り口で見られるような

スタンダード車いすならOKです。

琉球時代に整備された街道。

琉球時代に整備された街道。。か?(笑)

先ほどのメーガーの前を通過するとこのような

琉球石灰岩の石畳が目の前に広がります。

ワタシの浅はかな知識タンスの引き出しをまさぐると、

首里城を拠点として北部・中部・南部に向かう主要道路、つまり

現在でいう国道にあたる幹線通路は

この琉球石灰岩を敷き詰めて国王・官僚・役人が列をなして通ったんだそう。

幾千人、幾万人の人々の踏みしめた幾通りの感情が

この石をすり減らしたんですねぇ。

上から撮ったの図

上から撮ったの図

もういっちょ、いっとこか。

何かイイよね、何か。

何かイイよね、何か。

こうやってモヤモヤした感情は

さっさと行動に移してすっきりさせるに限りますね。

ふわっと癒されました。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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