突如のキャンセルをどう、捉えるか。

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ご予約を頂いて、お客様の指定先へ到着後も、

突如としてキャンセルになる事もしばしばあるものです。

その理由は、

  • ご利用者の体調に不具合が出てしまった。

  • ご利用者の気分の変化により、外出どころでなくなった。

  • ご利用者側の都合で、こちら側に一言の連絡もなく到着した途端に

「あ、連絡するの忘れてた、今日キャンセルね」。

3番目のやつに関しては論外ですが、

それ以外に関してはこちら側ではどうする事も出来ない、

受け入れなければならない事実なのです。

因みに、今回のご予約キャンセルは88才・米寿祝いでご家族・親戚一同で、

リゾートホテルでお祝いなさる予定だったらしいのですが、

ワタシがお迎えに上がった際、

自宅内で何やらもめておりました。

普段来られることのない

親戚一同がどっと押し寄せた事に対する驚きと、

何だか申し訳ない気持ちが湧き出たようで

どうしても行かない、、と強く主張されたようです。(苦笑)

ご家族も大変申し訳なさそうにキャンセルの申し出をされたのですが、

それはそれで受け入れざるを得ませんね。

この事実を、

ああ、いくばくかの収入がなくなったなぁ、と残念に捉えるのか、

おお、こんなに天気のいい時間帯に空きが出たじゃないか、

そうだ、海岸線を流しながら新たなお食事処・観光地の開拓に出るか、

と捉えるのか。

ネガティブマシーンで名をはせたワタシは

ここ最近、後者の捉え方をするようになりました。

という事で、

頂いたキャンセル料で、モズクが練り込まれた自家製麺の

沖縄そば屋さんで一息ついたのでした。

沖縄県内にそば屋さんていくつあるんでしょうね(苦笑)

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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