適切な間隔でチェックするべし!この季節の風物詩・オーバーヒートについてブログっちゃう。

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危ない!

まさに間一髪だった!

まさかこんなにクーラントが減っているとは。。。。。

あなたの愛車は大丈夫?大丈夫って思い込んでませんか。

それはエンジンオイルの交換を行いながら

何気にクーラント(エンジンを冷やす冷却水)のチェックを行ったんです。

ワタシだけ?新しいエンジンオイルが注ぎ込まれる瞬間って気持ちいいのは(笑)

ワタシだけ?新しいエンジンオイルが注ぎ込まれる瞬間って気持ちいいのは(笑)

ながら作業でオイルを入れた後、バッテリー液のチェックや

ボルトの締め付けを確認。

おお、そうだ、

お客様を乗せている最中にオーバーヒートして介護タクシーが

止まったりしたら

迷惑かかるし、と思ってサブタンク(エンジンルーム内にある白いタンク)を

調べると明らかに冷却水が減っている!

あれ?

1週間前にチェックした時は満杯だったのに。

もしやと思い、

ラジエターそのものを調べると。。。

おいおい、空やで!(苦笑)

おいおい、空やで!(苦笑)キャップ開けた時に口一杯まで冷却水が入ってなきゃダメなんです。

あきさみよ~なぁ!

ついさっきまでお客様の貸切送迎を行った後だよ!!

真夏の沖縄のおそらく35℃はあろうかという

猛暑の気温の最中、

片道40キロ以上の往復を終えて車庫に戻ってチェックしたらこのありさま!!!

左が古いラジエターキャップ。

左が古いラジエターキャップ。

恐らくなんですが、

このラジエターキャップをずっと使い続けていたがために

じんわりと隙間から漏れていたのかなって。

(1年に1回は新品に替えましょうと書かれてます。)

車に詳しい方ならご存知。

このラジエターキャップってゴムとバネの部品が

エンジン内を通っている冷却水の圧力を適切に管理。

長年使用するとバネの力が弱まったり、ゴムの劣化で

圧力が弱まってくるんですね。

改めて古いラジエターキャップの取り換え年月日を見ると

平成24年11月!!

おいおい、いくら何でも使いすぎ(笑)

その都度その都度、ラジエター液の残量はこまめにチェックしていたのですが、

こんなにラジエター・サブタンクの冷却水が減ったことは

初めてだったので。

冷却水が通るゴムホースのつなぎ目などをチェックしても

漏れ出ている様子はない。

今後、どこから漏れ出ているのかのチェックも

しっかり行います。

ラジエターキャップが原因?

それともワタシが見落としている箇所からの漏水?

とにもかくにも

お客様を乗せているときにオーバーヒートにならなくてよかった。

あと、数キロ炎天下の中で走らせていたら

エンジンそのものが壊れていましたからね。

あなたの車の冷却水、しっかり入ってますか?(笑)

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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