介護タクシーの一日とはどのようなもの?

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本日は介護タクシーの運行のあらすじを

お伝えしようかと思っとります。

時々聞かれるんですよ、

『うちらの送迎終わった後、どうしてるの?』

予約と予約の合間の隙間時間を有効活用してます。

主に通院利用・目的の方が多いです。

通院と言う事は基本、往復で利用されますので

お客様を病院に降ろした後は

  • 現場で待機するか
  • お客さまから診察終了のタイミングでコールを頂くか

のどちらかになります。

待機なら料金を発生させて

突発的なご依頼はお断りし、

お客さまがすみやかに帰れるようにスタンバイしています。

診察終了後のコール、、、、なら

空き時間が2~3時間ぐらいはありますので

その合間で病院内の連携室や福祉施設への営業を

回ります。

また、

本が好きという事もあり、

本屋に走る事も多いですね。

そこで陳列されたジャンルを問わない書籍に目を通し、

大雑把に世情の動向を捉え

気になる本があれば即購入。

そうやっているとお客様からお迎えのコールがかかってきますので

病院入口でお迎えして施設・自宅へお送りして終了。

そのあと、お仕事が入ってなければ

経理作業をまとめたり、

会計ソフトに打ち込んだり、

予防的にタクシー車両の整備を行ったり

時間を有効活用することに意識を持っていきます。

とはいえ、

元がぐうたらですからひと眠りする事もありまして(笑)

まぁ、このお仕事も10年近くやってますが

運行に慣れているとはいえ

自分の無意識の所で体に疲れは溜まってるんですね。

意識としては疲れていないようで体に疲れは残っている感じ。

しっかり体を休めて体調を整える事も

大事な取り組みだと思ってます。

何せモノでなく人を運んで対価を頂くという

プロドライバーですから。

あと、

予約運行体制の介護タクシーですが

今日の仕事も終了だな、、と思っていると

突発的に、

『今からだけど大丈夫?』

と電話がかかってくることもしばしばです。

ここ最近はその傾向が強いかな。

これから介護タクシーを開業しようと考えられている方は

いつかかってくるかわからないお客様の依頼に

どれだけ体制や意識を整えられるか?を

考えられたらいいかと思います。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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