タクシーに一番求めたい事・サービスは何ですか。

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現在、東京都で

初乗り運賃を半額にする取り組みが行われている。

というか、

日本交通は国土交通省に申請書を提出したのだが。

(2016年4月5日)

初乗り運賃が730円から410円に変更されたことで

  • 子育て主婦の利用
  • 高齢者の買い物利用
  • インバウンド(訪日観光客)

の気軽な利用を促す狙いがあるようだ。

それはそうと。

皆さんの本音を知りたい。

運賃ってやっぱり高いと思いますか?

安ければ利用したいと思います?

安ければ安いほどいいのかな。

皆さんのタクシーに求めるものって何だろう。


プロドライバーのクセに遠回りするってなんだよ!

道知らねぇだぁ!? そんなの理由になんねぇよ!

無愛想なドライバーはいやだ。

気安く話しかけるドライバーはもっと嫌だ。

車内が臭い(主に加齢臭か?w)タクシーは嫌だ。

クレジットカード使えないタクシーは嫌だ。


など、ワタシなりに思いつく限りのタクシー利用に関する

お客様の声を書き連ねてみたが

皆さんはどう思うのだろう?

とても気になるところだ。

ワタシはドライバーとして10年携わってきて

その運行から導き出した反省・体験を

接客の基礎・応用に昇華させているつもりだが、

それが果たしてお客様に本当に喜ばれているのだろうか?と

考えたりする。

そこで問いたい。

介護タクシーを利用した方でも。

一般タクシーを利用している方でも。

勿論、タクシーを利用した経験があった方も。

これをしてくれたらとても助かるとか、

運賃高いけど、

こんなサービスだったから運賃も安いと思えたとか、

チップ多めに弾んじゃったとか(笑)

そのようなタクシー利用に関する意見を

聞かせてもらえたら嬉しいです。

今後の介護タクシー利用に役立てたいと思いますので

コメントよろしくお願いします。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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