貴方にとってタクシードライバーの最高なサービスとは?

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  • 安全に不安なく目的地へ送り届けてくれること
  • 丁寧な接客である事
  • 初乗り運賃が安いタクシー
  • コミュニケーション力が高い運転手

参照アンケート 国土交通省・自動車局旅客課 平成28年3月

ブログタイトルと参照アンケート調査の問い(後半・今後タクシーに求めるサービスは?)は解釈によっては似通っている部分もあるかなと個人的に感じたので無理やりこねくり回して取り繕った次第だ。

このブログ読者のあなたも一度はタクシーに乗られた事はあるのではないだろうか。今回のブログ内容はワタシの本業・介護タクシー利用者にターゲットを絞ったものではなく、タクシー業界全てを含んだものだ。冒頭の箇条書き問いもワタシが個人的主観で抜粋したもの。

どうだろうか。

タクシー業界のタクシードライバーが思う利用者(乗客)はこう思っているであろう認識像と、タクシー乗客側の認識ではどれほどのギャップがあるのか。因みにワタシが10年やってきて思う、大多数の乗客が最低限求めるタクシーサービスは

  • 遠回りしない
  • 匂わない(車内・ドライバーも含む)
  • 不安に感じない運転

だと思っている。不特定多数乗客の願いは様々であり、全てはかなえられないが大体、上記3点は共通する認識ではなかろうか。その最低限3条項を満たしたうえでワタシが心がけているもう一点は

  • 傾聴する車内空気づくり

だ。

いや、付け加えればお客様側が、

  • 何だか喋りたくなる空気、別に喋らなくてもきまずくならない空気

を感じてもらえるだろうかだと思っている。これはある意味最強の車内サービスではなかろうかと個人的に踏んでいる。どうだろうか。今回のブログはワタシの主義主張が乗客側と似通っているのかそうでないのかの、アンケート調査を踏まえたアンケートブログとなっている。ややこしや、ややこしや。

お時間のある時に是非、意見を伺いたい。勿論、介護タクシーがこうであったらいいのに・利用したくなるのに、などの要望もオッケーです。クレームなどもあればお聞かせください。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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