堀江貴文はホリエモンなのだ。期待を裏切らない彼らしさが那覇市民会館に舞い降りた。

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って書くと何だかホリエモンが教祖に見えるのですが

ワタシは帰依を受けたわけでも無く

兄弟分の契りを交わしたわけでもありませんで。

開始40分前状況。

開始40分前状況。

沖縄で開催される講演にもいくつか参加したことはあるが

収容人数1400人が満席になるという事の事実が

彼の影響力を物語っているだろう。

時間にルーズな沖縄人(うちなーんちゅ)が

開始40分前の段階で最前列の席を埋めてしまうという状況

彼の影響力にほかならない。

さて、

何から書いたらいいか。

いくつかに分けてブログ発信しようかと思う。

その中で

ワタシの介護タクシーにも間接的に関わるであろう

自動運転車普及について。

彼が今回の講演開始時間から15分ほど遅れた理由に

飛行機の遅延と

那覇空港から那覇市民会館までの慢性的交通渋滞だった。

ワタシの居住する本島・北部に比べると

出勤・帰宅時間の国道の渋滞はそれはそれはひどいものだ。

それを解消するであろう手段の一つに

沖縄本島縦断のモノレールの一日も早い敷設が望まれるが

橋梁工事・土地所有者との交渉などを鑑みても

あと10年後ではないだろうかとワタシの皮膚感覚で捉える。

先日のホリエモンの話によると

欧米ではライダーという自動運転システムを自動車の天井に搭載した

形で実証実験が試みられているそうだ。

搭載機械も小型化がより進んで赤外線で前後の障害物・クルマの位置感覚を把握し、

これがうまく機能すると

世界各地で起きている渋滞の解消に役立つだろうという彼の発言。

強調されていたが我々の思い描いている感覚よりも

ものすごいスピードで開発・実験・実現までの

段階を踏んでいるとのこと。

その分野のテクノロジー経営者、幹部との交流を図る

ホリエモンの意見は刺さるものがある。

一見、

いやいや、そう簡単にはいかないでしょ、と思考停止に陥るところだが

それでいいの?

とワタシは思う。

ビッグデータを活用して行われるITシステムが叩き出す

安定した出力は

人間のその時々の感情(仕事のイライラ・プライベートの喪失感)の

不安定から生まれる運転のムラをかなり解消するだろう。

運転の上手い人、下手な人、マナーを守らない人、飲酒運転する人、

スマホ運転する人、

色んな人間が1トン以上の鉄鋼物の塊を操作しており、

どうしたってすべての人が同じ能力・出力で

運転できるなどありえない。

渋滞学という学問がある事は本で見聞きしていたが

確かにこれをビッグデータを活用した自動運転に任せると

ムラのない等間隔で走るクルマの列が出来るのではないか。

しかし、これが完全に施工されると

ワタシのジムニーを運転するという至福のひと時を奪うものになるのだが。。。(苦笑)

自宅を購入する事

高級車を購入する事

家庭を持つ事

どでかい建造物の会社を持つ事

所有する事に一切の充足感を得ない堀江氏の思考と行動は

アレルギー反応を示す人が大半だろうが

ワタシの視点は

この常識外の思考人から

自分の事業や思考・行動に落とし込める事がないのか、

非常識から学ぶことが狭苦しい思考からの脱出になると考えている。

ここだけの話だが

坊主頭で登壇したホリエモンが

ジョーダンズの三又又造

に似ていると感じたのはここだけの話だ。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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