貴方のSNS使い方は。情報の選択は尊敬する人のみ?大好きな人だけの投稿閲覧だけでいいのか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
DSC_0106

SNSを使いだして1年を経過したワタシが満を持してお送りする傲慢ブログ。あの方の言葉を借りればゴーマニズム・ブログとなりましょうか(笑)

たかだか一年程度でよくもまぁ、能書き垂れるもんだw

Facebook・Twitterにはフォローを外す・ブロックするなどの設定機能がある。要は気に入らないツイートや投稿をこれ以上見たくない、絡みたくないユーザーがいた時にこの設定を行えば相手の投稿が自分のタイムラインに表示されなくなるというもの。表示もされなくなるし相手からのネチネチコメントに襲われる心配もなくなる。

ワタシの投稿に絡む奴はほとんどいない。それは裏を返せば絡むほどまでもない情報の質の薄さであり、刺さる内容でないという事の裏返しでもある。いや、一人だけいたな。こちらが求めていないにもかかわらず知識をひけらかしたい欲求に任せての長文のコメントで絡むボケカスが。

しばらくは様子を眺めていたのだが一度コメントをスルーしただけで「どうしてイイねしてくれないの?反応がないね?」とほざきやがり、次回のコメントは能書きプラスネチネチ絡んできたので即ブロックしてやった。それからのSNSライフは快適だ。非常に有難い機能だと言える。

Ooops、話がそれた。

以前、誰かの投稿を見たのだが『限られた時間の中でタイムラインをチェックする際、積極的に絡まない・絡んでこない・ウザい絡みをする奴や見ていて気持ちの悪い投稿ばっかりする奴・価値観の合わない人の投稿を表示させる事すら無駄だからフォローを外す』というものがあった。

なるほど、確かに納得である。先ほどワタシが述べたように気色の悪い奴は見ないようにした方がストレスもなくなるしスマホをスクロールしている貴重な時間が確保されるという事もあろう。  

がしかし。

価値観が合わない奴の投稿は見ないようにするというものには若干の違和感を覚える。極論を言えばそれはつまり、臭いものに蓋をするという事ではないだろうか。

例えばコミュニティの例を出そうか。Aというコミュニティがあった。そこの発信内容や理念・価値観に共感する人たちがSNS上でコメントをやり取りし自撮りを積極的に上げつながりの大切さをお互いに確認しあうように投稿する。向かっている方向・学んでいる在り方が一緒だし集団でつながる心地よさは最高だし、お互いが高めあう存在だからこれからもこのコミュニティで時間を歩んでいきたいと確信しあっている。

対して馴れ合いのコミュニティはいらないという一匹狼投稿をするBがいたらどうだろう。その発信内容は全く真逆の内容だ。自撮りなんて上げる必要がない・おっさんの自撮りは基本気持ち悪い事この上ないからやめとけ・繋がりに頼っていると自立につながらない・居心地の良い集団は適温のぬるま湯につかり、いつしか寒空の下・炎天下の下で生きていく事はしんどくなる。。。といった発信だ。

お互いがお互いの発信・投稿を気持ちよくは思わないだろう、癇に障ったりすることもあるだろう、価値観・理念が合わないからこれから仲良くなることもないだろう、だから投稿も見る必要もないからフォロー外してしまおう、、となるかもしれない。

本当にそれでいいのだろうか

価値観が合わないからこそ何でそういう思考になるんだろう、その人はどういう経緯でその思考に至ったのだろう、その発信内容の根拠は?裏付けがあるのか?それだけ言うからには論理がしっかりしているのか?などを観察する度量を持ちたい。まぁ、これはSNS発信に限らずテレビやラジオ・書籍などの情報発信媒体、そして、交流を重ねる友人知人・仕事先での関わり合いにも言える事かなと思ふ。

という、ワタシの考えだ。

勿論、気持ちの悪さやストレスを抱えてまで嫌いな奴の投稿・発信を見る必要もないしそこまでSNSに浸る必要もない。極論、嫌いな奴の投稿なぞ見なけりゃいい。(ここまで引っ張って身も蓋もない結論w)

あくまでもツールの一つだからだ。

とはいえ、そのツールに日々踊らされているワタシがここにいる。いまや自宅トイレに行くにもスマホを忘れずに持ち歩く。手りゅう弾・時にナパーム弾やBIGボムを投下しながらその清廉な左手で画面をスクロールしまくっているのだから厄介である。

依存とは・慣れとは本当に恐ろしいものである。

The following two tabs change content below.

花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
シェアする
Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInPrint this pageEmail this to someone
  • このエントリーをはてなブックマークに追加