これまで4か国の方とお喋りして、じわりとにじみ出てきた感情とは。

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デスクトップに取り付けた
ビデオチャットカメラ

毎日継続というのは本当に難儀で、どこかに気のゆるみが出てしまうもの。

やらなければいけないんだけど。

何だか気分が乗らない。

こんだけ継続しても目に見える形がない。

なら、一回ぐらい休んでしまえ。

という事で、正直に告白しますと、

2月25日からスタートしたオンライン英会話 2日ばかり

休んでおります。

理由は上記に挙げた中にしっかりと入っております。

ワタシもそこら辺に転がっている何てことない一般ピーポーだという事は

皆さんお気づきだと思いますが。

会話を楽しめたり、言葉に詰まったり。その中でふと思った事。

広義的な意味、マクロな視点でいえば2日休んでも継続、、という意義は伝わるはずです。w

1日、1週間、1か月休んでもいいんです。

そのあと、モチベーションを取り戻し、始めればいいのですから。

ワタシの辞書に継続の定義はそう記されてます。(笑)

さぁ、早くも自分にとって都合のいい言い訳を繰り出したところで、

やっと本題に。

マクロな意味での1か月以上、オンライン英会話を継続してきて、

たどたどしい英単語を文法めちゃくちゃにつなぎ合わせ、

あ~う~唸りながら言葉を吐き出し、

時には会話が成立し、

時には会話が途絶える空白の時間をやきもきしながら取り組んでますが。

率直に思う事は、

1か月ほぼ毎日、我流でも取り組んでみると、ぼんやりと形になっているものです。

まず、はっきり言える事は、

相手が放った言葉をちゃんと聞き取れるか、とか、

きちんと文法正しく相手に英会話を喋らなければならない、、などという

プチ強迫観念がほぼなくなりました。

それはやはり、レッスン終了後の復習(何が英単語で言えなかったか・相手の言葉でどこかで聞いたことあるフレーズをそのままにせず、辞書・書籍で調べておく)

を繰り返しておくことで、少しずつ、少しずつ新たな英単語が刷り込まれていく感じなんですね。

この英単語を覚える、、という至極単純なタスクを浸み込ませるためには

口から言葉として吐き出す

という事でしょう。それも一人部屋でつぶやくのではなく、

相手とのコミュニケーションを繰り返すことで血となり、肉となる気がします。

そうやって英会話を楽しめる感覚に何度か、触れると

ぼんやりとある考えが浮かんできました。

数時間たってじわりと湧き上がってきたと言えます。

このまま沖縄でずっと仕事していくのだろうか。

世界にはいろんな国籍の方がそれぞれに暮らしている。

その国々の文化・芸術・何より人とふれあいたい。

一度しかない人生。

ワタシの本当にやりたい事ってなんだ?

それが心にストンと落ちたとき、

何がしかの行動を起こすのでしょうが、まずは今目の前のやるべきことを

淡々とやっていくしかないでしょう。

オンライン英会話を始めた理由が

沖縄にいらっしゃる外国観光客・障がい者に、

介護タクシーで沖縄を案内したい、

文化・芸術・人々に触れあっていただきたい、、がメインテーマなのですから。

英会話

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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