申し込んだぜ! イエローモンキーライブ2016 抽選だけど(笑)

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前回ブログの画像を拝借。

何事も決断するまでが壁なのです。

決断してしまえば、その物事がうまく行くように

自然と取り計らうものだったり、

もがきながらも何とかしようと必死に動くものなんですよね。

なので、このブログを書き出す前に決の断を致しました。

吉井和哉はワタシを待っている。そう、沖縄でなく、本土のどこかでw

世間の皆様は、

ワタシがイエモン好き・そして、理由なく吉井和哉さんという一人の人間を

リスペクトしている事をご存知でないと思います。

当の然ですね(笑)

先日のブログで1回しか発信していない事もあるでしょうが、

うん、

やっぱり、発信数・量が足りないですね。

そりゃ、伝わりません。

ワタシのイエモン・吉井和哉さん好きの理由の一つに

抽象的な歌詞

があります。

抽象的、という捉え方はワタシなりの見解なのですが、

その様々な曲の歌詞の内容が

20代の頃のワタシ・30代のワタシ・40代のワタシ、と、

その時代・時代に聞いても全然色あせないというか、

古臭さも感じさせないんですね。

まぁ、

自分の好きなアーティストってみんなそのように感じるのでしょうけど。

2016年・さる年の今年に復活を果たしたThe YELLOW MONKEY。

ライブ情報を調べてみると、何と、沖縄に来られないではありませんか!!!

正直、沖縄に来られない事にショックを受けたのです。

いまや、

名だたるアーティストも沖縄公演を当たり前のように

ライブスケジュールに組み込むこの時代に、

何故、イエモン、こねえんだと。

いつか沖縄に来られるその日を待つか、

とも考えたのですが、

その受け身の状態はファンでもありませんし、

何より、人生を歩んでいくうえで

自分のしたい事を先延ばしにする習性を変えようと思ったのです。

大袈裟に捉えられるかもしれませんが、

この決断はフワフワ生きているワタシにとって

大きな決断だったのです。

本土でしかライブをしないとなれば、そこに行くまでの旅費運賃・

ライブ開始時間によっては宿泊費(結果、泊りになりそうw)

会場までの各種交通費(タクシー・電車・バス)のコストを計算しなければなりません。

ましてや、

いつお仕事の依頼が入るやもしれない介護タクシーならではの運行スタイルですから、

そういった事を考えると

やっぱり沖縄公演まで待った方がイイのかな、と考えるのです。

しかし!

その思考スタイルでは一センチでも人間として成長したいワタシの

糧とならないのです。

それって、

出来ない理由をはじき出しているんですね。

いつか、

いつか、タイミングが合う時まで決断はやめておこう。

先々の事を考えると、お金も貯蓄しておかないと、、など。

そんな自分にサヨナラ。ワタシ、沖縄から旅立ちます。

さぁ、あとは第三希望まで申し込んだ開催地が

どこに決定されるのか、の判断待ちなのですね。

狙ったライブ開始月は 7月。

決断したその時から

ワタシのライブ旅行の妄想がスタートしました。

何より、

高所好きのワタシは久々の飛行機の離発着で感じられる、

身体へのG(重力)が味わえるのかと思うと、

ゾクゾク感が止まりません。

あーーーーーー、

10年ぶりの飛行機だーーーーーーーーー!

待ってろよ―――、和哉・吉井さん。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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