16年ぶりの復活ライブ。その空間から何が得られたのか。

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先日のブログは失礼しました。

福祉目線から書き出すか、イエローモンキーに注視した内容か、

その小旅行から得られた体験を書いた方がイイのか。

それをまとめて書こうとしたところに無理があり、

改めて編集力に磨きをかけねば、と自己嫌悪・・・ウップス、

自己反省をしまして。

今回はイエローモンキーというバンドにフォーカスしたいと思います。

4人は我々に誓った。もう解散はしないと。

相変わらず笑顔が苦手。シャイだからなぁ、周りが気になって、気になってw

相変わらず笑顔が苦手。シャイだからなぁ、周りが気になって、気になってw

ボーカル 吉井和哉 愛称:ロビン

ギター  菊池英昭    エマ

ドラム  菊池英二    アニー(ギター、英昭の弟)

ベース  廣瀬洋一    ヒーセー

ワタシはアーティストライブでこれほどの収容人数の施設で

ライブ鑑賞を体験したことがなく、

会場入りしたときの人数に圧倒されたのです。

まぁ、まぁ、この入り口付近のごった返し具合はどこでもね。。。見られるんだけど。

まぁ、まぁ、この入り口付近のごった返し具合はどこでもね。。。見られるんだけど。

これですよ!これ!!伝わりますか?

これですよ!これ!!伝わりますか?

ステージスクリーンのデカさ、アリーナ席・スタンド席の広さに

アドレナリンが湧き上がってくるのですよ!!

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伝わるかなぁ、伝わんねぇだろうなぁw

当たり前のことを当たり前に言わせてもらいますが

写真なんかより現場の空気感の迫力は何にも勝るものです。

ライブが始まる前に興奮気味にFacebook投稿で

人数2000人ぐらい、と発信したのですが、

ライブ終わりに施設内掲示板を確認すると何と、

4800人!

いくつか空席が見られましたがそこをカウントしても

4500は確実に入ったかと思われます。

凄い! 圧倒的に圧倒される!!

このブログをご覧の中に、これからイエローモンキーライブ

スーパージャパンツアーをご覧になろうかと思われている方は

このあたりでブログを読むのをやめましょう(苦笑)

舞台演出の一部分を書きたいと思うので。

ブログでライブ内容を説明しすぎる事も難しいのですが、

イエモンファンならずともこのライブがいかに圧倒的だったかをお伝えしたいと思います。

ライブが始まる前、5分前から秒数がスクリーンモニターにカウントダウンで

表示され、観客の興奮、気持ちを上げてくれます。

3,2,1  スタート!!っ

オープニングソングは、サビの響きが個人的に好きな

プライマル!!

楽曲が始まったと同時にステージ前方の装置から

勢いよく白煙が垂直上、5メートルの高さぐらいに吹き上がり観客テンション100パーセント!!

それと同時に4人のシルエットがステージ上に映し出される。

4人の緩やかな動きがこちらの興奮度をじわりじわりと高めやがる!!

あえてのシルエットか!

やるじゃねぇか、チクショー、やられた!!

しかもはっきり見えないだけにカッコ良さを際立てやがる!!

広島グリーンアリーナに響き渡る大音量は

ワタシなんかの熱唱もかき消すくらいのボリューム。

だからしっかり歌ったがな!

両サイド、女性だったけど気持ちよく歌ったがな!!

どうせお前らも歌ったんだろ、え?

(興奮で口調が荒々しい)

一つ目のサビを歌い終えてもまだシルエット。

むう、ひっぱるね。

観客を、聴衆をじらすね。

まぁ、わかるよ、おそらく2つ目のサビでシルエット解除されるんでしょ?

そこまでしっかりとこちらも歌って待つがな。

おお、となりのちゃんねぇも身体揺らしながら熱唱している!!

うーん、会場は確実に盛り上がりの様相を呈しているぜ!!

さあ、来るよ、2つ目のサビが!

いよいよだね、いよいよなんだね、イエローモンキー!

やっと、16年ぶりにワタシ達の前に現れるんだね!!

あれ!?

まだかいな?

じらす、じらしすぎだ。ここまでじらすのは

高等テクニック、加藤鷹さんじゃないと無理なんだ!!

ワタシのような素人が真似をすると確実に女性がひいてしまうんだ(苦笑

もう終わりに向けてのサビが始まるではないか。

大丈夫か、イエモン?

『べりぐっだ~いぶ、いけそ~だ~』

     ↓

『旅立った~ら消せそうじゃぁ~ん』♪

     ↓

『今度は何を歌おうか』

     ↓

『卒業おめでと~、ブラブラブラブラっ!!』♪

その印象的な音の響きの歌詞が歌い終わったかと同時に

舞台前の薄いカーテンが真下に落ちて、

4人の姿と、どでかいスクリーンに4分割された

ロビン

エマ

アニー

ヒーセー

のドアップ映像が我々に迫ってきた!!!!!

凄い!

最近の言葉でいう、ヤバい!!!

そしてイカす!!!

サブイボでるし!

カッコイイーーーーーーー!!!!

このプライマルで我々イエモンファンはしっかりと

ハートを打ち抜かれたのです。

その後も僕の大好きな

SPARK

球根

バラ色の日々

楽園

so young

悲しきASIAN BOY

タクティクス

薔薇娼婦麗奈

ALRIGHT

ロマンティストテイスト

ブリリアントワールド

LOVE LOVE SHOW

嘆くなり我が夜のファンタジー

見てないようで見てる

JAM

(ライブ曲順ではありません、思い出した順で)

あと5曲ぐらいあったと思うけど

思い出せ―ン(笑)

初めて聞いた曲もあったし。

最高でした。

このために沖縄から神戸空港へ、そこからモノレール・電車を乗り継いで

新神戸駅から広島駅へ200キロ以上を出して新幹線移動。

広島駅から徒歩で広島グリーンアリーナまで徒歩移動、、、した甲斐が

あったというもの。

そんな遠回りしてでも(直行便がライブ開始時間とかぶっていたから)

それなりの金額を投下してでも直接見に行きたかったイエモンライブ。

そのイエモンライブの価値とは、

プロフェッショナルミュージックアーティストたちが練り上げた

楽曲の生の音を体の細胞一つ一つに染み渡らせるにふさわしい、

凝りに凝った舞台演出と、

観客を飽きさせないライブ会場ごとで変化する曲の入れ替えや、

何より、

吉井和哉さんのエロネタトークが観客をわしづかみ(笑)

これまた、微妙なバランスで卑猥な言葉を挿入してくるんだな。

特にデヴュ―曲のロマンティストテイストなんか

女性の陰部にフォーカスしたエロエロ歌詞ですから(笑)

ライブならではのトークも楽しいですよね。

今、日常のストレスでうっぷんが溜りに溜まっているそこの貴方!

TheYELLOWMONKEYで非日常を味わってくるがイイ!!!!

2500文字ブログでしたーーー!

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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