私が吉井和哉さんを好きな理由。

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Jpeg

その方がTHE YELLOW MONKEYなるバンドでボーカルを務めていた

という事。

「楽園」という楽曲がやけにハマっていた事。

出稼ぎという同じ境遇の沖縄の先輩の寮の部屋で、

やたらエンドレスリピートで流れていたバンドだったという事。

一気にドはまりではなく、

むさぼるように聞き出したのは、

その沖縄の先輩と出稼ぎ時期を共にした時代から

3~4年経った後だったと記憶してます。

今からですと、13年前になりますね。

吉井和哉が紡ぎだすコトバのチカラ

特に意味はないですね。↑ 意味のない事に意味があったりします。

この介護タクシーのお仕事に携わってから。

このブログ投稿を継続している最中。

読書好きが講じてより、意識して学ぶところ。

それは、、

言葉の力。

それを吉井和哉さんは持ち合わせているんですね。

皆さんにも好きなアーティストの、この歌詞の部分が好きなんだよね、と

思う部分ってないでしょうか。

イエローモンキー時代のTACTICS(タクティクス)という楽曲があります。

その中で特に心惹かれる一部分を抜粋します。

君の仕草で俺を殺して。

その一瞬が何より幸せさ。            TACTICS 後半サビより

イカす!!

イケてるじゃないですか!!!

どういったときにこのフレーズが降りてきたのでしょうか。

君の仕草で俺を酔わせて、でもなく、

君の仕草で俺を誘惑して、でもなく、

俺を殺して。

くーーーーーーーーっ!

なんてセクシーな歌詞なんだ!同姓ながら、セクシーさを漂わせる吉井さんは

こういった一ひねりの問いかけがあるからなんですねぇ。

その一瞬が何より幸せさ。

この一言でさらに対象の女性との刹那的快楽を楽しんでいる光景が

浮かんできます。

ワタシには縁遠い、異性との駆け引きを楽しむという世界観。

吉井さんのバンド時代の女性歴もジントニックを飲みながら

聞き出したい衝動に駆られます。

まぁ、現実的にありえないでしょうが。

もう一つ、順番が前後しましたが、

同曲・タクティクスの前半サビの魅かれる部分を抜粋します。

君の仕草に振り回されて

夢中の愛は俺の中で踊る。

最早、意味不明感満載(笑)

なんだが、

分かるような気もするという、言葉のマジックを感じます。

決まりきった文法で収まらない吉井和哉の世界観。

あえて、意図してひねった言葉の羅列なのだと思います。

イイですね、

何となくいいじゃないですか。

好きになる、、に理屈なんてどうでもいいんですね。

何だか、惹かれる。

何だか、その歌詞のこの部分が好きなんだ。

それだけで十分な気がします。

吉井和哉として沖縄で単独ライブ『宇宙一周旅行』を敢行したのが

2009年 7月4日 

場所は沖縄市コザミュージックタウン。

ワタシが吉井和哉さんのファンになって、

初めて生のライブを体験、めちゃカッコよかったことを想起しました。

ああ、絶対モテまくってきただろうな、、と

上から目線で斜に構えてライブを心の奥底で楽しんでました。

皆が身体を揺らせて盛り上がっているさなか、

1人、ガチッと、

小学校のわけわかんないブロンズ像の如く微動だにせず(笑)

こういう奴って一人か二人必ずいますよね。

しかも舞台から結構確認しやすいというか、目立つという。

それが過去のワタシでした。

そういう姿勢がモテないという事をつい最近知り始めたのですが、

遅いですね。でも頑張ります。

イエモンファンにここで朗報!(ファンならもう知ってますね?)

2016年 サル年に合わせたThe YELLOW MONKEYが再復活!

国内ツアーを5月の16日 国立代々木を皮切りにスタートしていくわけですが、

そのツアーに沖縄が含まれておらず。

沖縄に来ねぇのかよ!!

なんでだよ、沖縄そば、泡盛が待っているっちゅうのに!!

サーターアンダギーを喉カラっカラっの中盤ステージで差し上げたいのに!!!

そんな下らない事を妄想しつつ、

本当のファンなら沖縄でやろうがやらまいが

飛行機乗り込んでどこでも駆けつけるという熱量を知っているだけに、

ワタシは、実は、吉井和哉さんのファンではないのかもしれない、、

というつぶやきを自分に問うてみるのでした。

何時でも何処でもスマホでイエモンミュージック聞きまくりたいので、LINE MUSICからダウンロードしたろかな(笑)

プレミアムプラン(月額¥960)登録が3か月間無料だって言うし。

しかも、無料期間中に解約なら料金一切かからないんだって。

太っ腹すぎるネ、LINE MUSIC

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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