那覇空港国際線・搭乗手続きの化石的対応。ITを駆使して利便性は高まらないのか。

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何じゃこりゃ。

先日のブログの続きになります。

国際空港という観点から

海外の大柄な人にも対応した積載重量100キロ以上に耐えられる車いすを

よろしくお願いしたいです。

さぁ、続いての問題点。

何じゃこりゃ。

何じゃこりゃあっ。

この那覇国際空港リサーチ日は2016年7月18日、PM12:52分撮影のもの。

沖縄の観光シーズン突入の真っただ中ではあるが、

この行列は何とかならないものだろうか。

混雑するシーズンだからしょうがない?

うーん。

それで思考停止してはいけないんじゃないか。

直感だが、何か体制が整ってないが故の行列に見える。

直感だが、何か体制が整ってないが故の行列に見える。

ご存知の方はご存知。

国内線にはANAが提供するスキップサービス

JALの提供するタッチアンドゴーサービスが

用意されている。

どういうものかと言うと、

事前にスマホ・PCにて飛行機利用日の予約、購入、座席指定を

行う事により、

いちいちチェックインカウンターで手続きせずとも

ダイレクトに保安検査場に行けるという

時間の効率化を図った便利なサービスだ。

極端な表現をすれば、

機内に持ち込める手荷物(高さ・横幅55センチ以下 重量10㌔以下)だけなら

飛行機出発時間15分前に保安検査場にたどり着けばいいという

時間の余裕を作り出せるかなり便利なもの。

このITシステムの設置を行うべきではないだろうか。

一応、調べてみたが、

このスキップサービスが使えない条件もいくつかあった。

詳しくは上記のリンクサイトから調べて頂きたいのだが、

それを省いても多くの方の行列を和らげる手段になれると思う。

今や国内外から沖縄への来沖旅行者は

多くの方がネットを活用して下調べを行って来られるだろう。

スマホ・PCの扱いに関しては手慣れたものだ。

これからますますスマホ利用者も増加していく傾向で

ネットで完結できる搭乗手続きの手間は省くべきだと思う。

これまた、最近知ったお恥ずかしい事だが

那覇国際空港から海外へ直接いける場所は

主に台湾・ソウル・上海・香港などのアジア圏域だけのようだ。

これらの空間を行き来する中国東方航空・アシアナ航空・香港航空など

16会社へ搭乗手続きの簡略化を図るオンラインサービスの提案が出来ないものか。

アジアからの来沖者が行列でうんざりする気持ちの

解消を幾分か図れるこのITシステムは

万国津梁の精神を受けついできた沖縄の、

観光立県としての魅力を打ち出すものとなると思う。

長い目で見ればシステム設置費用を回収できるほどの

多人数を効率よくさばける手間の解消に貢献し、

結果、

旅行者の時間の余裕をも生み出す消費購買にもつながるんじゃないか。

(あ~、時間がないからもうお土産買うのよそうよ~、、というような)

しつこいようですが

那覇空港ビルディング関係者の皆様、

この提案はいかがでしょうか。

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花城 健

合同会社 代表社員兼 介護タクシーめぐり運転手  1978年 沖縄県・金武町生まれ   旅行をあきらめる障がい者・歩行に不安のある高齢者へ沖縄観光の成功を一緒に考え、現地ならではの情報提供を行い、ゆったり・ゆっくりの小旅行を企画する日本で数少ない駆け込み寺型の福祉・介護タクシードライバーでもある。 良質な情報に触れ・多少の不便を受け入れ・体験したいコトを明確にすれば、障がい者高齢者の旅行は必ず叶えられると確信しています。 THE  YELLOW MONKEYをこよなく愛す。 趣味・三線 読書 一人カラオケ ジムニ―イジり 落語・歌舞伎鑑賞 ウィングスーツ滑空妄想 資格: ヘルパー2級・視覚障害、身体障害者ガイドヘルパー・認知症サポーター・実務者研修(痰吸引・経管栄養)・手話3級・運行管理者(旅客)  実績事業: 障がい者外出の移動支援事業、高齢者通院支援事業を自治体より委託契約 身体障がい者福祉協会・会員の福祉向上送迎事業受託 発達障がい児通学送迎事業受託
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