
その刹那、うるま市・石川ドーム内外が熱を帯び、そこに集う観衆は我をも忘れて、1トン級の巨体のガチンコ対決に目の玉を血走らせ時に踊り狂う…
※(すいません、スカした表現やってみたかった↑↑↑苦笑)
ミトコンドリア細胞の一つ一つがスパークする熱い闘牛大会が、11月11日12:00スタートで再び行われようとしています。
沖縄本島の中心部に位置するうるま市・石川には、地元民ならず県内外のウシ好きピーポーたちが年に20回行われる闘牛大会の日を待ち望んでいて、当日の会場の雰囲気は、場外横並び一列のクルマ大群(観覧者・関係者)を見て容易に察する事が出来ます。
祭りの日程を全く知らなくても、ドーム半径500Mに集う駐車大群の風景が「あぁ、今日闘牛祭りなんだ…!!」と証明してくれますから(笑)
沖縄の闘牛の魅力とは?
石川ドームのバリアフリー状況は?
車椅子ユーザー専用乗降所

駐車位置が分かりづらい? そのまま前進駐車だと思われます
右側・車椅子マーク表記の場所に前進駐車すると、視覚障がい者が白杖で突起物を探りながら移動を行う為の手引き・点字ブロック(黄色)に覆いかぶさってしまいます……
まつり当日は3000~4000人もの観衆がごった返すとの事で、こちらの駐車場確保も早い者勝ちになってしまうでしょう。
まぁ、イベント時の駐車場の確保は慣れておりますのでご心配なく。
障がい者専用観覧席


1か所スペースで車椅子ユーザー10名は収容できそうな広々観覧席。大変にありがたいですね。
このような専用スペースが全部で4か所整備されています。
「機会の平等」という観点から言えば、ステージ1近くのスタンド席にも車椅子ユーザー席の整備を求めたいですよね。
荒々しい闘牛の巨体・皮膚の質感を間近で見たい・ガチンコでぶつかる角同士の衝撃音を聞きたい・闘牛の血走った目ん玉を見たい…など臨場感を求めるなら絶対ステージ近くに行きたいじゃないですか。
大好きなアーティストライブ鑑賞って、スタンド席よりも先ずはステージ席って考えますよね?
まぁ、闘牛のファイト次第によってはその巨体が柵を超えてしまう事もあるようなので、「そこの危険性も承知で、でも、間近で観戦したい」という車椅子ユーザーのみ利用して頂ければ(笑)
※視聴スタートから30分辺りに衝撃の映像が…
うん、これを見ると、ステージ間際はやっぱり危険。咄嗟に逃げる事が厳しい車椅子ユーザーはやはり安全を最優先して既存の専用席か。
でも、私が言いたい事伝わりますでしょうか、
「車椅子だからこっち」「障がい者はあっち」みたいな先入観は取っ払って欲しいんですよね。
実際、この石川ドームは「多目的」の名称が示す通り、闘牛大会以外のエイサー演武やアーティストを招いてライブがあったり、闘牛好きな人同士がこちらのドームで披露宴挙げたりするんですからね。
健常者も車椅子ユーザーも同様に観戦・観覧が楽しめる、そんな環境づくりを進めてもらいたいものです。
ちょっと私情を盛り込み過ぎました。
石川ドーム 見取り図マップ
先ほどの駐車スペース横に表記マップがありました。

「高齢者・車椅子利用者を優先にご利用ください」 そのような但し書きが記載されてました。
何かちょっと嬉しかった(笑)
肝心の車椅子トイレは………?
チェックしたかったのですが、フェンスが施錠されていて確認出来ず。
しかし、マップをご覧いただくと車いす観覧席・同階に2か所あると表記されてますね。実際、私自身も目で確認できましたので。


数々の猛者(闘牛)が通り抜けた通路の先に歓喜と狂乱と熱狂の世界が。
うるま市 秋の全島闘牛大会 日程
2018年 11月11日 日曜日 12:00スタート
観戦料金
男性 ¥3,000
女性 ¥2,000
中高生 ¥1,000
障がい者手帳所持者 → 割引なし(…残念です)
通常料金をお支払い頂くそうです(うるま市観光課確認済み)
※チケットは当日現場の券売所でお支払い頂きます。
このような方におススメです
- 闘牛観戦に以前から興味があった
- 観戦予定だったものの、都合がつかずに泣く泣く断念してしまった
- 知り合いの闘牛がこの大会に参加するので応援に行きたい
このような気持ちを持っている車椅子ユーザーの方・高齢者の方・障がい者の方
是非、介護タクシーめぐりと一緒にお出かけしませんか?











