前回のやんばる北部観光をご一緒したお客様からの嬉しすぎるお誘いに、ええ、お応えしましたよもちろん。
ということで、観光介護タクシーめぐり乗務員による・生まれ故郷の観光資源をとことん満喫するためだけの、貸切車椅子コースの楽しかったメモリーをプレイバックしようではありませんか。
ありそうでなかった、生まれ故郷の歴史・自然・食・人・文化のテーマをちゃんぷるーしたオリジナルコースですよ。
高さのある水牛車への車椅子乗降はスロープで安心安全だよ
健常者と同じ視点で観光を楽しむには、不慣れなマンパワーよりも専用ツールのほうが車いすユーザー本人に大きな安心感を与えられるものです。

体重65キロくらいまでなら僕一人でも車いす乗降は可能なのですが、それ以上の車椅子ユーザーでも、水牛車を操ってくれるふくらしゃや体験塾のごっついアニキがサポートしてくれるので安心してください。

感動の対面式

で、デカい、、

ササっと車椅子乗降を終えた後に、自然体験を楽しむ児童らとバッタリ遭遇しまして

こんなにデカい水牛車を引っ張っている水牛が迫ってくるんだから、ちょっと怖かったでしょうね(笑)

ふくらしゃやの兄貴がガイドをしてくれるので、マングローブの生態やそこに住む動植物との共生も学べて面白いです。


いったん水牛車から降りてマングローブたちが解き放つマイナスイオンシャワーを浴びるべく、車椅子コースに突入。ギラつくイケない太陽の陽射しをガードしてくれるだけでなく、天然クーラーのひんやり感がめちゃくちゃ心地よきですわ。



沖縄県民って、沖縄のことを知ってるようで知っていないし、金武町出身の僕も金武町に群生するマングローブのことや環境について詳しくありません。水牛車体験を通じて少し賢くなった気がするし、何より、お客様の嬉しそうな笑顔を見れたから、最高のスタートが切れましたね。

金武町ランチは田芋づくしのカフェレストラン長楽で

いまや日本国民に愛され続けているタコライス発祥の名店にご案内することも選択肢にあるのですが、負けず劣らずの逸品たちを取りそろえつつ美しいオーシャンビューも楽しめるカフェレストラン長楽にお邪魔しました。

僕の大好きな長楽弁当です。田芋の田楽・から揚げ・どぅるわかしー・どぅる天・ずいきの肉巻きに加え、サラダ・温かいもずくスープの豪華ラインナップは訪れる人たちを魅了し続けています。お客さまにもおすすめしました。

すいません…カメラがぼやけてしまって…
そうそう、こちらのレストランは入り口右奥に手すり付きの広々トイレも完備されているので、車いすユーザーも安心です。

線状降水帯?新開地エリアの散策はいったんお預けに
ベトナム戦争時代ににぎわった新開地はキャンプハンセン基地の真向かいに位置しており、こちらを散策する予定でしたが雨がどうしても止まず、ガラス張り店内でタトゥーを掘られて悶えている?外国人を横目に見ながらあのお寺に向かいました。

そうです、パワースポット巡り大好きな人ならご存じの、日本仏教の祖・空海のお弟子さんともいえる日秀上人が開いた金武観音寺です。

爆弾や銃撃が飛び交う昭和の沖縄戦においても奇跡的に焼失せずに残った独特の瓦屋根が、なんだかイイ雰囲気を醸し出しています。
御朱印を記帳してもらったり、敷地内の鍾乳洞入口を見下ろす光景もなかなかに刺激的です。

数年前にバリアフリー環境が充実しまして、手すり付きトイレも完備されているんですよ。車いすユーザーをガイドする立場の僕としても嬉しくて安心ですね。
KINサンライズビーチは、その昔、鼻水たらし小僧の花城がおぼれた想ひ出のビーチ

青っぱな鼻水たらし小僧の僕が、BMXの自転車で泳ぎにきていたビーチが時を経て、障害者にも優しいKINサンライズビーチへと生まれ変わりました。
令和の時代には通用しないくらい、昭和時代の子供たち(俺たち)は、親からの承諾を得ずに海に泳ぎに行って好き勝手に遊んでました。昔のビーチはゴミも捨てられてそりゃあもうひどいもんでしたが、そんなゴミを容器に変えて遊んだもんですよ。

僕がおぼれて〇にかけた場所とか秘密の遊びのエピソードを知りたい方は、ぜひ、金武町貸切コースにお申込みください(笑)。
番外スポット いしじゃゆんたく市場に魅せられて立ち寄ったさぁね
最後のスポットに向かう車中の、お客様が何気なく発した言葉に、めぐりアンテナが反応しまして「ちょっと寄ってみますか?」と提案しますとGoGo!!リアクションが得られましたのでUターンしましたよ。

何でも、アジアのマーケットのような雰囲気がお客様の好奇心を掻き立てたようです。うーん、地元で生まれ育った町民が見落としている秘境ってやつなのか…
金武町産のマンゴーは手のひらで包み込めるくらいのお手頃サイズで小ぶりです。最近フルーツ摂ってないので買って食べてみよう。
金武町伊芸区にたたずむガジュマルは名護のひんぷんガジュマルにも負けてないと思う
沖縄本島で名の知れたガジュマルと言えば、圧倒的な存在感を魅せつける名護市のひんぷんガジュマルですが、金武町伊芸区にあるガジュマルも樹齢300年は超えていますし、その力強い枝と幹が魅せつける生命力は負けてませんよ。

19年以上沖縄本島を48万キロ以上走り回っているめぐり乗務員のお墨付きです。金武町が生まれ故郷というひいき目を抜きにしても、金武町の伊芸ガジュマルは素晴らしい。

金武町の魅力だけをガイドする5時間貸切コース【我らが家は五大州】の詳細はこちらをご覧ください。
観光地から観光地への移動時間を極力減らし、その土地の食と歴史と文化と自然と人とのふれあいを楽しんでほしい という想いを込めて創りました。
さぁ、一緒に金武町を満喫しましょー
















