日本一早いさくら祭りがここ沖縄本島北部(やんばる)から前線を開花させていく事は周知の事実でして、さくら鑑賞を楽しみにされている方は、
と、気になっている方もいらっしゃる事でしょう。
丁度、気になる沖縄そば屋さんに行こうかな?と思っていたところなので(笑)、
どんぶりからはみ出る沖縄県産島豚肉のそばを食べ終わりながら本部町・八重岳の寒緋桜(カンヒサクラ)をリサーチしてきました。
今帰仁桜まつり・名護桜まつりにならぶ八重岳桜祭りへの外出を予定されている方は是非、参考になさってください。
2019年1月23日 本部町八重岳 桜(カンヒサクラ)開花状況
八重岳中腹・駐車場横にある公共トイレ(車いすトイレあり)近くに設置されていた「さくら開花状況お知らせ」看板によると、
『下腹エリア2部咲き 中腹3部咲き 頂上付近5部咲き』
となっていました。
個人的な印象も相違なかったです。
どれだけの違いがあるか比較してみました。
昨年(2018年)は、、、、、
少し撮影場所がずれてますけどね。
まぁ、現場で確認するとより鮮明にわかるかと思います。
ここからは自己満足的フォト集をご覧くだされ。
八重岳さくら鑑賞注意点
これよりカンヒサクラ満開の鑑賞を狙った多数の来場者が押し寄せてくるはずです。
下腹から中腹、特に、中腹から頂上にかけてカンヒサクラの枝が道路を覆うように飛び出ていますので、桜の枝を折らないように注意するのと、
往来車とのすれ違いは気を付ける必要があります。
あと、マイクロバス運転者は、〝なるべく中央〟を走らないとカンヒサクラの枝をバシバシ折っちゃいますので合わせて申し添えておきます。
八重岳車いすトイレ情報
八重岳中腹・管理事務所のトイレと、駐車場となりと、頂上に3か所あったことが確認できました。
※中腹奥の公園にもあったと記憶しています。
2019年からもとぶ八重岳桜育成協力金が求められています
八重岳さくら祭り期間中や前後にかかる清掃費用・カンヒサクラへの手入れ・道路修繕・その他諸費用に使われるようです。
- 普通自動車・軽自動車・バイクは1台につき¥500
- マイクロバス1台¥3000
- 大型バス1台¥5000
支払うと上記画像の協力券をスタッフより渡されますので、次回来場の際は提示すれば二度払いを防げます。
〝防げます〟じゃないですね(苦笑)、これからも美しいカンヒサクラを鑑賞できるようになる為にも投じるべき大事なお金ですよね。
ぜいたくを言わせてもらえれば、多目的トイレをふくんだ修繕改修費用にも充ててほしいな、、、という。
一ファンの思いでした。
介護タクシーめぐりとのさくら鑑賞ドライブ問い合わせはこちらから
2019年1月9日 本部町八重岳 桜(カンヒサクラ)開花状況
この辺りは桜がきれいに見える定番の撮影スポットなのですが。
画像端々に映る提灯がご覧になれたでしょうか。
桜まつり開催に向けて実行委員会がジワリと準備を進めておりました。
殆ど咲いていないです。
こりゃあ、頂上付近も期待できないかな……と思い、引き返そうかなとも思ったのですが(笑)
スパッと来れる場所でもないのでしっかり頂上までリサーチ。
頂上付近で道路わきの雑草を綺麗に刈り取るスタッフの奮闘ぶりが見られました。
このようなご苦労(準備)があってこそ、我々はカンヒサクラの花つぼみに魅せられるのですよね。
雑草が生い茂っていたとしたら華やかな雰囲気を損ねますし、木々の根元がしっかり見えている事で転倒や滑り事故の危険性を回避できますから。
スタッフの皆様、ご苦労様です。
3分咲き・4分咲きの桜も見られましたが、全体の印象としては、1.5分咲きといった所でしょうか。
八重岳さくら祭り開催まで1週間半後、(1月19日開催)
祭り終了が2月3日なのですが、大丈夫かな(笑)
とにもかくにも、
八重岳桜祭りは2019年1月19日~2月3日 詳しくはこちら
今帰仁グスク桜祭りは2019年1月26日~2月11日 詳しくはこちら
名護さくら祭りは2019年1月26日~27日 詳しくはこちら
となっております。
多目的トイレは2~3か所整備されていました(古い印象)
介護タクシーでのドライブも受け付けておりますので、桜まつりシーズン中のご用命あればお気軽にご相談くださいね。
あ、どんぶりからはみ出る島豚肉の沖縄そばはこちら
こちらのそばも美味い!!
一緒に食べに行きましょう(笑)




































