ありがとうござます、そして、お待たせしました。
こんな時こそ観光介護タクシーの出番ですし、このような熱い気持ちをもって沖縄を楽しみたいと願う人に応えられるのが介護タクシーめぐりなんです。
それでは2泊3日の観光メモリーをご覧いただきましょう。
沖縄観光2日目は首里城から北部やんばる観光コースを攻めてみたけど
実は、初日の空港お迎え~観光の日時に先約があったので、私と同じ熱量で沖縄おもてなし観光ドライブにも対応されている介護タクシーゆかりさんに代打をお願いしておりました。いつもありがとうございます。
ということで2日目はスカッと青空との相性が抜群のリーガロイヤルグラン沖縄さんからスタートですよ。

支配人らしき方が介護タクシーの屋号を確認するとすぐに、ホテル入口近くの障害者専用乗降所を開けてくださいました。恐れ入ります、ありがとうございます。

ズバッと首里城に到着。2026年秋には正殿の公開を控えておりますから、職人さんたちがカツンコツンと奮闘している今の首里城をご覧いただきました。

SO!!これがウワサのバリアフリーコースの坂って車いすユーザーと家族にキツいんじゃね?現場です。
任せてください、この程度のスロープ坂の車いす介助も観光介護タクシーにお任せいただければ。運転も介助もガイドもお引き受けできますのでー。

琉球時代にジャストフィットしないパワーショベル(笑)。こんなミスマッチの光景も今だけですからね。

整然と敷かれた赤瓦と美しい装飾が施された首里城正殿をあとに、我々はグググッと北上しまして花城大好き沖縄そばの名店にご案内しようとしたら。。。
何と今日に限って開いていない!!!なんでね?
うそー、この名店が開いていないなんて神様のいたずらが過ぎる。。
そんなこともあろうかとB店舗C店舗もガイド頭脳の引き出しには入れていたのですが、マジかよどちらも営業していない(苦笑)。ということでD店舗の沖縄そばでランチを頂くことになりました。
このD店舗もあらかじめバリアフリー環境や味をリサーチしておいたので、助かったー。

2月中旬だとやんばる地域は葉桜が広がっているのですが、見てくださいこの桃色片思い!沖縄ならではのカンヒサクラをご案内することができて嬉しゅうございました。

どの角度から撮れば映えるか試行錯誤する母娘。めちゃくちゃ共感します(笑)

引き潮の古宇利島オーシャンビューも美しさは相変わらず。那覇空港から2時間余かけて来る価値はあるのですが、そろそろやんばるに空港作ってくれんかいね。。。
シートに座っている健常者と、アスファルト路面からの突き上げを食らう車いす専用席では、疲労度がだいぶ変わるんですよね。

お客様自撮りが巧い!!いい写真だなー、沖縄っていいなー。

古宇利島の休憩所・ソラハシの駅には南国フルーツの新鮮果実が食べられるほか、沖縄の特産物を活かしたアイスや島コーラなるものが販売されています。
ジンジャーの味わいが面白かったなぁ。

やっぱり外せない美ら海水族館。何度来ても何度ご案内しても飽きないのでゆったり館内を楽しみたいのですが、4月までの高速道路工事による渋滞がドン引きするほどひどいので、いつもより若干スピードアップで館内を周遊しました。

入館チケット手渡し後の混雑とは裏腹に、元ギネス記録のアクアリウム水槽前は空いていましたので写真も撮りやすかったです。
その後、渋滞を見越して予定通り水族館を出たのですが、私の見通しの甘さでホテル到着が1時間も遅れてしまいました。ここは非常に反省すべきポイントでした。
沖縄観光最終日は沖縄の食で満たされた最高デイだった

有名観光地へご案内することが観光介護タクシーの日常ですが、美味しい景色と空間で珈琲まどろみタイムを味わうためだけにこちらへご案内。お客さまにも喜んでいただけました。

つづいて登れる灯台としても有名な残波岬へご案内。灯台ふもとからの景色が火星のようで火星じゃない独特の琉球石灰岩を見ることができます。波乗りサーファーも沖合で波待ち頑張ってました。

ほどよくポートレート機能が効いたナイスなフォトグラフィーありがとうございます!
続いて向かうはこちら。

アメリカ生まれ沖縄育ちのファストフード・A&Wですよ。このしゃれた看板のまえでインスタ映えやティックトックのバズを狙う若者たちがエブリデイぎょうさん列をなして並んでいるそうな。
そんな状況の中、スタッフと来客の暖かい配慮を受けて運よく車椅子席を確保することができたので、花城おすすめのA&Wバーガーセットをご案内した次第。

くーっ!
ルートビアとカーリーフライが胃に染みるぜ。。。お客様と来るエンダーは何度でも何回でも飽きないんですよねぇ。

どうですか!
観光ガイドなのに沖縄のスーパーをご案内するなんて粋なことするでしょう(笑)。
私の歴史的ストーリーと沖縄県民の気持ちを表現したある商品をおすすめしたところ、「それ買います!」と即決なさいました。スーパーって地方ごとの味わいがにじみ出てるんで面白いですよね。

最終ガイドは金武町の特産物・田芋を使ったパイやチーズケーキが人気のきん田へご案内。
こちらのシャレオツかわいい包装に包まれた豆腐ようが美味いんだYO!!!特に泡盛のロックに合うんだなこれが。
お客様しっかり購入されました。
ということで楽しくて美味しくて新発見の沖縄観光ドライブはひとまず終了となりました。
またのお越しをお待ちしております。今度は〇〇〇に行きましょうね!


















