皆様お疲れさまです。11月もTシャツでしのげる南国沖縄から観光介護タクシーめぐりの花城ですよ。
今回も素敵なご縁に恵まれました。なんと、ご夫婦お二人とも初めての沖縄、しかも車いすユーザーの旦那様は数十年ぶりの飛行機に乗ってこられたということで、ガイドをする私も妙な気合が入るというもの。
さっそく沖縄の映えスポットめぐりをご覧いただきましょう!

意外に見落としがちな鮮度の高い沖縄の映えスポット・那覇空港。はじめてお会いするということもあってお二人の表情は緊張の面持ちであります。なお、お客様は乗務員が想い出を撮影するプレミアムプランをお申込みでしたので、到着早々に撮影させて頂いたわけですな。
んで、実は、到着後に首里城観光をササっと行う予定でしたが、飛行機遅延により後日にご案内することになりました。
観光介護タクシーめぐりによる沖縄ドライブ初日

さぁ、沖縄観光の幕開けです。ググっと北上しましょう。

ドライブスルーしがちなワルミ大橋からの絶景ビューは、のちに臨む古宇利大橋や大橋下のエメラルドグリーンも同時に撮影できるほか、肉眼でゆっくりと絶景を堪能できますので介護タクシーをキュキュッと停車した次第であります。
早くも喜んでいただけました。

これですよ、これ!この笑顔が見たいんだなぁ。不意打ち撮影成功しました(笑)


超大人気観光スポット古宇利大橋からのドライブビューは何度来ても美しい。曇り空の海ですらお客様は感動されますからね。
なおのこと、車窓から眺めるだけで終わらせずに古宇利の雰囲気を五感でしっかりと感じ取っていただく。これも観光介護タクシーめぐりなりのおもてなしでございます。

んー、素晴らしい。

古宇利の駅ソラハシには今帰仁スイカやらドラゴンフルーツやらオリオンビールTシャツなどの沖縄お土産が多種多様に販売されています。
試食で頂いたこのもずくそばが美味しかったですが、このあとの海鮮丼が控えているため、1杯で留めておきました。


事前にお客様から海鮮丼を食べたいとのリクエストがありましたので、こじゃれたワサビをトッピングするこちらにご案内。
なかなかエキサイティングな価格でしたが、昨今の物価高騰も影響しているんでしょうなぁ。

次なる映えスポットは、沖縄本島北部の世界遺産・今帰仁城址でさーね。
お客様は車いす生活になる前に、建築関係の仕事に携わっておられたようで、今帰仁王国が創り出した独特の城壁や石灰岩に強く興味を持たれていました。


ここにお連れするには、ちょいとしたこざかしい車椅子介助テクニックが必要なんです。技術と心得を体得していれば、健常者と同じ景色に誘うことも可能なんですなぁ。

キマした、不動の超大人気観光地・美ら海水族館!!!
初沖縄のお二人にはなおさら美ら海水族館のご案内を外すことは出来ないわけでして、当然にジンベエザメのモニュメント前で記念撮影した次第。




旦那様、これでもかと撮りまくる撮りまくる。僕自身も2016年から美ら海水族館の写真だけで500枚くらいは撮影しただろうなぁって思うくらい、写真映えする煌びやかな熱帯魚やサメ肌のサメやジンベエザメの存在が、観光客たちを日々楽しませてくれています。

偶然にもジンベエザメのお食事タイムだったため、垂直姿勢の貴重な光景をお客様と楽しむことが出来ました、ラッキーくっきー。

例によってフクギ並木ロード駐車場が満車だったためご案内が叶いませんでしたが、こちらの名スポットにお連れすることでお客様の笑顔と感動のリアクションを引き出すことに成功しました。
海をぼーっと眺めてるだけでも心が落ち着きますよねぇ、うん。
観光介護タクシーめぐりによる沖縄ドライブ2日目

見よ、この晴天!!
これぞ首里城日和ですがな。
この晴天が初日の古宇利島でも欲しかったんですけどねー



首里城は晴天でこそ映えます。雲ひとつないスカッと晴れた青空に朱色ベースの首里城とのコントラストが非常ーーーーーーにマッチするんですね。琉球王国時代から、この、写真映え も見越していたんかいな。

お客様は写真を撮って撮って撮りまくっていました。
分かります、だって撮りたくなる魅力がそこにあるんだもの。



素屋根のなかで組み上げられた首里城正殿が無事にお披露目となりましたが、少し曇りがかった仮囲いや網目のメッシュフェンスがじつに絶妙な味付けで配置されており、首里城正殿を撮りたい人たちのプチストレスを演出してくれます。


これは、2026年秋に正殿が全公開されるからその時にもう一度訪れなさいよ という首里城運営側のニクい配慮によるものでしょう。
お客様との来年秋の再訪を約束?しました(笑)

こちらも沖縄の大人気観光地でインバウンドも国内観光客も訪れるお土産ストリートの国際通り。初沖縄であれば絶対に訪れた方がいいのでご案内。
なぜなら、どんなに混雑する観光地であっても、誰もが知っている観光地に僕も(私も)行ったよ というお土産話にこそ価値が宿るからです。


第一おすすめ沖縄そば屋さんの店主から車椅子入店を断られたため、第二候補のこちらへご案内。
沖縄そばが出来上がるのも早いし、当然美味いし、車いすユーザーのご案内がしやすいテーブル/カウンター席が充実しています。あ、トイレは狭くて入口段差アリ―なので要注意。

ご覧のように店主は気さくでフレンドリー。過剰なおもてなしがあるわけでなく、かといって無愛想でもないし、絶妙な距離感で接してくれます。
うん、今日から第一候補にさせて頂きます(笑)。美味しい沖縄そばをいつもありがとうございます!!!

お客様と頂く沖縄そば以上の美味さがあろうか 幸せだなぁ
となりで「あーうまい」とフゴフゴうるさくて失礼しました(苦笑)

観光介護タクシーめぐりおすすめのお土産も無事にゲットできまして、空港送迎ふくめた3泊4日の沖縄ドライブも無事に終了と相成りました。
またお逢いしましょう!
















